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平成27年度 大分県立大分上野丘高等学校SGH成果発表会が開催されました。
2016年01月29日

 1月29日(金)ホルトホール大分の大ホールにて、「平成27年度 大分県大分上野丘高等学校スーパーグローバルハイスクール(SGH)成果発表会」が開かれました。

 この成果発表会は「年間を通して取り組んできた『課題研究』の成果を発表し、質問や意見を通して、さらに質的向上を図るとともに、多くの聴衆を前に、その内容を広く発信・普及していく場とする。」という目的で開催され、今年も多くの方の参加をいただきました。SGHの活動も2年目を終えようとしていますが、この1年間の集大成となる、とても意義深い発表会となりました。

 成果発表に先立って、1年生生徒2名による、今年度の取り組み説明についてのプレゼンテーションも行われました。

  

 

 多くの来賓・保護者が見守る中、12月22日(火)の中間発表会で、各領域から選ばれた5つの代表班が英語で成果発表を行いました。それぞれ代表班5班のテーマは、以下のとおりです。

領域A(暮らし・生活)の代表班は1組で、研究テーマは「豊予海峡大橋の可能性」。

領域B(産業・経済)の代表班は2組で、研究テーマは「大分の経済・産業を救う地産地消ネットワーク」。

領域C(環境・資源)の代表班は7組で、研究テーマは「熱発電で日本の発電を支えよう」。

領域D(自然・文化)の代表班は2組と4組の2班で、研究テーマは2組「祭り~それは人と地域をつなぐ架け橋~」、4組「受け継がれる伝統文化~辻間楽~」。

  

  

 

 領域別の発表後には、パネルディスカッションも行われました。

 

  来賓による厳正な審査の結果、最優秀班は2組の「大分の経済・産業を救う地産地消ネットワーク」に決定しました。

(審査結果発表及び講評を述べる立山先生) 

 今年度の成果発表会も大盛況のうちに終了することができました。お越しいただきました皆様方にお礼申し上げます。