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学校からのお知らせ

合理的配慮の提供について
2018年04月24日

【合理的配慮の提供について】

 保護者の皆様には、4月当初に文書にてお知らせいたしましたが、平成26年6月に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が公布され、翌年4月1日に施行されました。  

  本校ではこれまでも障がいを有するお子さまへの配慮を行ってきたところでありますが、この法律を受け、障がいを有するお子さまに対する配慮(「合理的配慮の提供」)を明確に位置づけることとなりました。

 「合理的な配慮の提供」についての文書はこちらから ⇒<H30年度 案内文書   >

 「合理的な配慮の提供」についての手続きはこちらから⇒<合理的配慮の手続きの流れ    >

★「合理的配慮」の提供に関しては以下の1~3をご参考下さい。

 1.合理的配慮とは 「合理的配慮」とは,障がいのある子どもが,他の子どもと平等に「教育を受ける権利」を享有・行使することを確保するために,「学校の設置者及び学校が必要かつ適当な変更・調整を行うこと」であり,「障がいのある子どもに対し,その状況に応じて,学校教育を受ける場合に個別に必要とされるもの」であり,「学校の設置者及び学校に対して,体制面,財政面において,均衡を失した又は過度の負担を課さないもの」と定義されています。

 2.障がいの例

   ・視覚障がい、聴覚障がい、知的障がい、肢体不自由、病弱

   ・身体虚弱、言語障がい、情緒障がい、学習障がい

   ・注意欠陥多動性障がい

   ・自閉症等の発達障がい 等

 3.合理的配慮の提供の例

  ・バリアフリー,ユニバーサルデザインの観点を踏まえた障がいの状態に応じた適切な施 設の整備

  ・一人一人の状態に応じた教材等の確保(デジタル教材,ICT機器等の利用)

   ・障がいの状態に応じた教科における配慮 

    (例えば,視覚障がいの美術,聴覚障がいの音 楽,肢体不自由の体育等)

   ・その他、それぞれの障がいに応じた提供