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学校からのお知らせ

宇宙と科学の高校生シンポジウムに参加しました
2022年02月07日

 2月5日(土)、2月6日(日)の2日間、大分県教育委員会主催の「宇宙と科学の高校生シンポジウム」がオンラインで開催されました。

 1日目は主に、STEAM課題探究特別講座の最終発表が行われました。本講座には本校から1、2年生6名が参加しており、学校を越えて編成されたA~Kの11チームで「宇宙視点で考える食と暮らし」をテーマに、半年間STEAMの手法で課題解決に取り組んできました。各班6分間で発表を行い、本講座アドバイザーの東京学芸大学大谷教授を始めとする審査委員からの質疑に応答しました。どのチームも半年間の試行錯誤が見られる素晴らしい発表でした。表彰式では本校2年堅田くんのチームGが「Think Oita賞」、1年小島くんのチームHが「Think Space賞」、1年坂本さんのチームIが「審査員特別賞」、そして「最優秀賞」には1年藤澤くんのチームEが選ばれました。最優秀のチームEは2/26に別府ビーコンプラザで開催される「宇宙技術および科学の国際シンポジウム」で研究発表を行います。

R4宇宙と科学 (1) R4宇宙と科学 (3) R4宇宙と科学ぼかし (1)
R4宇宙と科学ぼかし (2) R4宇宙と科学 (4)

 2日目午前は、人工流れ星の実現を目指す(株)ALE 岡島礼奈氏の講演会、高校生とのトークセッションが行われました。幾多の困難を仲間と一緒に乗り越えながら、夢の実現に向かって突き進む岡島さんの話は刺激的で、トークセッションも大いに盛り上がりました。午後はA~Dの4コースに分かれて、高校生がSTEAM教育を体感するワークショップが行われました。オンラインのため生徒の様子はわかりませんでしたが、後に生徒に聞くとどのコースも充実していたようでした

R4宇宙と科学 (5) R4宇宙と科学ぼかし (3) R4宇宙と科学 (2)

 本シンポジウムを通じて、STEAM教育の意義と実践が広く周知され、参加した生徒にとっても、STEAM人材として将来活躍していけるよう、視座が高まり視野が広がる充実した2日間でした。