次代を担う人材の育成と大分県下を牽引する学校づくり

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学校からのお知らせ

平成30年度 校長挨拶
2018年04月01日

大分県立大分上野丘高等学校    校長  髙畑 一郎

ごあいさつ

 本校は、今年で創立133年目を迎える県下でもっとも長い歴史と伝統を誇る高校です。旧制大分中学校、第一高等女学校、第二高等女学校、そして碩南中学校の四校が本校の前身となっており、これまでの卒業生は、49460名に上り、県内、国内はもとより、世界中で、そして様々な分野で活躍をされております。

 本校の教育目標は、「質実剛健」の伝統ある校風に立脚し、「実力と気品とたくましさ」を養い、自由と平等を尊重し、真理と正義を愛する、自主的精神に富む心身ともに健全な人間の育成に努めることです。「実力と気品とたくましさ」は本校の校訓です。変化の激しいこれからの時代に生きていく若者には、変化に適切に対応することのできる実力、一見解決不能と思える難題にも果敢に立ち向かうたくましさ、自他を尊重しながら社会のために他者と協働してよりよいものを求め、創り出そうとする気品が必要です。本校で学ぶ生徒の皆さんには、志を高く掲げて「実力と気品とたくましさ」を追求し続け、将来、社会に貢献できる人材として必要な、知・徳・体の調和の取れた人間に成長してもらいたいと考えています。

 本校は、文部科学省のスーパーグローバルハイスクールの指定5年目を迎えました。将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを育成することがこの事業の目的であり、これまでの活動により生徒たちは着実に力をつけています。本校で学び、たくましく成長した生徒たちが次世代の主役として、社会の諸問題の解決をとおした、よりよい社会づくりに貢献するものと確信しています。

 本校教職員一同、生徒の皆さんの高校生活が充実したものとなるよう全力で支援・指導して参ります。保護者の皆様、同窓の皆様、地域の皆様には、これまで同様、本校に対し温かいご理解とご協力をお願いしまして、ごあいさつといたします。                                                                                                                                      

                                                              平成30年4月