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学校からのお知らせ

1年生SGH「課題研究」の中間発表会が開催されました。
2018年12月17日

12月12日(水)の5~7限、1年生SGH「課題研究」の中間発表会が、本校の大会議室・蛍雪ホール・物理教室Ⅰ・化学教室Ⅰの4会場で開催されました。

 1年生は、「大分からみた世界」という統一テーマの元、「A 暮らし・生活」「B 産業・経済」「C 環境・資源」「D 自然・文化」の4分野に分かれて、研究に取り組んできました。

 中間発表会は、A~Dの分野ごとに1班ずつプレゼンテーションを行い、教員による評価及び生徒の相互評価によって最も優れた4つの班を選出するために実施されました。

 生徒は、他の班のプレゼンを聴きながら、相互評価による採点を真剣に行っていました。またプレゼンの内容は、どの班も素晴らしく、選考は難航しましたが、厳正な審査の結果、次の4つの班が優秀班に選出されました。

  「領域A 暮らし・生活」 7組  研究テーマ「大分銀行ドーム周辺の活性化」

  「領域B 産業・経済」   8組  研究テーマ「道の駅からカネは回るのか ALL KYUSYU TETRIS PROJECT」

  「領域C 環境・資源」   8組  研究テーマ「大分熱革命」

  「領域D 自然・文化」   7組  研究テーマ「別府駅前商店街復活計画」 

 選ばれた4つの班は、来年1月29日(火)にホルトホール大分で開催される「SGH成果発表会」でステージに立ち、英語によるプレゼンを行います。