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保護者の方へ

ラストコレクション展(大分県立芸術会館)を鑑賞しました
2013年12月13日

 3年生芸術選択生31名が、12月13日(金)に授業の一環として大分県立芸術会館で開かれているラストコレクション展へいき、大分県出身の田能村竹田や、本校卒業生である片多徳郎や高山辰夫の作品、また世界的に有名なロダンやムーアのブロンズ作品を鑑賞しました。  

 学芸員の方から詳しく解説を受け、「ロダンのブロンズは上半身と下半身のバランスが違い、下から見上げるように見ることを発見した」「宇治山哲平がすべてフリーハンドで作品を仕上げていることに衝撃を受け、その技法と発想に感動した」「日本人の芸術家がそれまでの日本風の絵からどんな風に西洋の作品の特徴を取り入れていったかの経緯がわかるような気がした」「とてもいい経験になりました、新しい美術館にも早く行きたい」など様々な感想がでました。

 芸術 01 (190x170) 芸術 02 (190x143)  芸術 03 (190x134) 
 芸術 04(190x143)  芸術 05(190x139)  芸術 06(137x190)