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保護者の方へ

熱中症及び食中毒予防について(保健室から)
2013年08月23日

 熱中症及び食中毒予防について(保健室から)

 2学期が始まりました。

 学校では、体育大会に向けた準備も行われています。

 猛暑が続くこの時期、熱中症や食中毒にならないため、

 保護者の皆様のご協力をお願いいたします。

    詳細はこちらをご覧ください→( 8月 保健だより.pdf )

1.熱中症予防について、以下の点を日頃の生活で気をつけてください

(1) 9月5~7日は丘友祭(文化祭・体育大会)があります。

  特に以下の4つのポイントを押さえ、規則正しい生活で本番に備えましょう。

  ①   夜更かしをしない。 (睡眠は、6時間以上)

  ②  良質な睡眠をとるために、極力冷房器具は使用しない。

     (例) 扇風機(弱)は直接風を当てずエアコン設定28℃(30分タイマー)

       窓は閉めて、お腹にはブランケットを!

  ③   爪が伸びている人は、必ず切っておく。

  ④   少し早めに起床し、朝食をしっかり摂る。

 ★睡眠不足 & 朝食の欠食 等があると、体力がもちません。怪我の要因にもなります!

  = きちんと自己管理し備えや注意をしておけば、体調を崩したりケガをしたりするリスクが減ります

 (2)  体調の悪い人は、医療機関を受診しましょう
 (3)  毎日、持参するもの

    タオル&帽子&着替え&飲み物・・500ml(ペットボトル)× 3本以上(1本は凍らせる)が望ましい。

            水500ml+砂糖15g(大さじ1杯)+ 塩1g(ひとつまみ) 自分で作ってもOK 

    自分の健康状態を把握しましょう。髪の長い人は、束ねる。

    具合の悪い場合は、健康観察時、必ずHR担任に申し出て下さい。

2.食中毒予防について~日頃の生活面で気をつけること

(1)食中毒が発生しやすい気象状況になりました。県内で食中毒注意報(第7号)が発生しています。

     (8月23日現在)食べ物の調理加工や保存については、十分気をつけて下さい。

(2)食中毒予防の3原則
  食中毒菌を  ① 付けない (清潔)   ② 増やさない (迅速・冷却)  ③ 殺菌する (加熱)

(3)お弁当を作る際の調理のポイント

  ●とにかく加熱がポイント 水分を飛ばしこの時期は濃いめに味付ける。

  ●目安は、中心部の温度が75℃で1分以上加熱する。

  ●水気の出る生ものは、避ける。ラップ等でおかずを仕切る。素手で詰めない。

  ●よく冷まして、フタをする。

 (4) お弁当の管理には、十分気をつける。

  ●保冷剤またスポーツ飲料等を凍らせて、保冷バッグに入れて保存する。

  ●日の当たらない涼しい場所に保管する(お弁当の温度が上がると菌が増える)。

  ●お弁当は、残さずに食べる。残った場合は、食べずに処分する。