全日
普通科
全日
HOME > 学校からのお知らせ > 授業改善に係る「1学期研究授業」地歴・公民科を実施しました!

学校からのお知らせ

授業改善に係る「1学期研究授業」地歴・公民科を実施しました!
2018年06月13日

6月12日火曜日、6限目に3年1・2組の日本史Bの授業で「明治維新と富国強兵」の単元で、山本教諭による研究授業が大分県教育センターの甲斐指導主事を招聘して行われました。

山本教諭は「深い対話を意識した授業、歴史の流れ(原因・結果・影響)を理解する授業」をキーワードに授業実践。豊かな経験と、生徒を引き込む話術で学びに向かう教室の雰囲気を作り、「yamamotoワールド」に引き込んで行きます。「なぜ?」を中心とした発問に、生徒は思考を巡らせ答えを探していきます。授業を見ていると、教師と生徒との信頼関係が見えない糸でつながっているようです。互見授業も兼ねて、10人以上の教員が授業を見学。授業見学の後、「授業観察シート」を記入し、授業者と教頭に提出します。

7限目には、授業研究会が行われ、授業についての様々な意見が出されました。また、甲斐指導主事からは講評をいただき、今後の地歴・公民科の授業改善の取組と2学期に行われる研究授業と授業研究会にむけて、教科全体で改善に向けて取り組んでいきます。さまざまな授業を観察することで「自分だったらこうしてみる」「こんなことに取り組んでみる」とヒントが得られるものです。「授業で何をどう教えるか?」「生徒の思考をどう揺さぶるか?」大分鶴崎高校はさらなる授業改善に取り組んでいきます。