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学校からのお知らせ

防災訓練を実施しました
2017年07月13日

7月13日(木) 防災訓練を行いました。

本年度は、文部科学省から防災教育モデル実践校の指定を受けており、本日の訓練もその取り組みの一環としてでした。

よりリアルな状況を想定して、避難のスタートは6時間目の授業場所から。訓練用の放送を合図に、あるクラスは教室、あるクラスは実

習室から集合場所である体育館を目指しました。

生徒会の呼びかけで始まった「無言集合」もすっかり定着し、静粛な雰囲気で整列が完了し、説明が始まりました。

最初に校長より「災害と隣り合わせの生活で自分の身は自分で守らなければならない。今年度、本校は防災教育モデル実践校の指定を受けた。

高校としては本県で唯一の指定校である。大分県の高校生の代表として生徒全員で防災に取り組んで、県下の高校をリードしていって欲

しい。」と挨拶がなされました。

続いて、教頭より「全校生徒での取り組みは本日が最初であるが、先進校視察や研修計画などは既に始まっており、これからも全校あげ

ての取り組みが行われる。本校は周り3kmが平地で、津波に襲われやすい立地条件である。そのことを全員が意識した行動」、

主幹教諭より「災害に対して、自助(自分の身を自分で守ること)・共助(家族・友人・地域で助け合うこと)・公助(消防など)

の3つがある。自助と共助ができる高校生になって欲しい。防災の研究や取り組みの成果を先輩から後輩へ受け継いで行くことは大商生

としての使命。そのことを全校生徒一人ひとりが自覚を持って欲しい。」と話がありました。

最後に担当者より、他県の先進校視察したときの話を織り交ぜての具体的話がなされました。また、今回は津波の高さを視覚的に認識する

ために体育館のステージ横に6mの長さの特大サイズのメジャーを貼り付けるなど、新たな取り組みも行われました。