全日
商業科
|
国際経済科
|
情報処理科
全日
HOME > 学校からのお知らせ > 「天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会大分県ラウンド」優勝

学校からのお知らせ

「天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会大分県ラウンド」優勝
2014年07月14日
天皇杯1.JPG

 7月12日(土)・13日(日)、佐伯市番匠体育館と本校体育館において、「天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会大分県ラウンド」が開催され、本校女子バレー部は国東高校を2対1で破り、優勝 (2年ぶり5回目) しました。

 

 決勝戦はそれまでとは異なり、3セットすべてで先行をゆるして、3・4点差を追いかけるという苦しい展開でした。19対21から1セット目は逆転できましたが、2セット目は結局追いつけずゲームを落とし、3セット目に再び18対20から逆転するという僅差の戦いでした。

 

 ________________________天皇杯2.jpeg

 顧問の辻先生は、

 

「今年のチームは、4月の全九州総合選手権県予選で優勝、6月の県総体で準優勝し、本大会も優勝の最右翼と目されていました。しかし、レギュラー6人全員が1・2年生という若いチームなので、競り合いになると弱いのではないかと不安に思っていたんです。」

 「いま、経験浅い選手たちも、接戦を通してたくましく成長しはじめています。苦しい場面では、上級生が堂々と戦っており、この勢いで、4年ぶり3回目の 『春高バレー』 全国大会出場を果たしたいと思います。」

 

と、話していました。