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学校からのお知らせ

第62回 「県高校総体」 開幕 ~ 若林佑本校生徒会長が生徒代表挨拶
2014年06月04日

 

行進.jpg            堂々と行進する本校選手団

  県内64校から計7575人の選手が参加して、第62回 「県高校総合体育大会」 が、5月30日に開幕。 総合開会式が、大分市営陸上競技場で開催されました。

 

  団長の佐藤教頭以下、総勢42名の本校選手団が入場すると、観客席の大商生は、青と黄色のパネルを使って「大商 ファイト」の人文字をつくり、大きな拍手とともに選手団を迎え入れました。

  その後は、県高校体育連盟副会長である後藤修一本校校長が開会を宣言。渚洋行大会会長・野中信孝大会名誉会長(県教育長)、広瀬勝貞知事による挨拶・祝辞のあと、本校生徒会長の若林佑君(3年)が生徒代表として挨拶しました。

 

校長開会.jpg         開会を宣言する後藤高体連副会長      _______ _(本校校長)=____________________=======

  「とても緊張しました。でも、放送で名前を呼ばれたとき、観客席にいる大商生からの大きな拍手が聞こえて、とてもうれしくなりました。式台に上がったときはさすがに足が震えましたが、話しているうちに落ち着いてきて、選手の表情が分かるようになりました。大会にかけるひたむきな思いが伝わってきて、私も思わず 言葉に力が入りました。」

 

  2週間ほどかけて文章を練り上げ、当日の朝まで友人や先生方を相手に練習してきたという若林君。「このような貴重な機会をいただけたことは、とてもありがたく、いい勉強になりました。私も、選手たちに負けないように残りの高校生活を充実したものにしていきたいです」と話していました。

 

  なお、本年度大会は35競技(オープン競技を含む)で開催され、5月31日からの3日間を主日程に、県内各地で熱戦を繰り広げました。

  本校から参加した選手の結果については、後日、あらためて本ホームページで紹介します。

 

 
観客席.jpg 人文字2.JPG