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学校からのお知らせ

吹奏楽部第13回定期演奏会 D-rise vol.3(その2)
2017年01月09日

吹奏楽部第13回定期演奏会 第2部は「マーチングステージ」  この日のために保護者の方々が1週間かけて作ってくれた衣装を身に付け、九州大会県予選1位のパフォーマンスを披露してくれました。

曲目は「JUPITER」「KA:OPENING PRODUCTION」「GERSHIWIN」「JOHN WILLIAMS IN CONCERT」「PERCUSSION SHOW」「GUARD SHOW」「LES MISERABLES」でした。

アンコールは、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」。演奏前に顧問の上野教諭より、「君が辛いとき、ボクが橋となって、激流の中に立ち尽くす君を救い出してあげる」という歌詞の一部を用いて、「大商吹奏楽部も幾度となく激流にみまわれましたが、そんな時に橋となって守ってくれたのは、紛れもなく会場にいる皆さんでした」と、感謝の言葉を添えての曲紹介がなされました。

フィナーレは、この日で引退する3年生の紹介。2名の顧問が赴任して最初の入学生でもある3年生とは、大商吹奏楽部で苦楽をともにしてきた、師弟でもあり苦楽をともにした仲間ともいえる間柄。1・2年生がKiroroの「Best-Friend」を演奏する中、順にステージ中央にて観客に礼をしました。

最後は、部員代表より「今こうして、ステージに立っていられるのは、仲間と周りの皆さんの支援のお陰です。そして後輩達には、伝統を引き継ぎ、さらなる成長を期待しています。これからも大商の吹奏楽部をよろしくお願いします。ありがとうございました」お礼の言葉が述べられ、観客全員の拍手の渦の中、幕が降りました。