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スケアードストレート教育技法による自転車安全教室
2015年05月14日

 大分雄城台高校は、平成27年度自転車安全利用モデル校(大分南警察署指定)と平成27年度自転車運転マナーアップ推進校(大分市指定)に指定されました。 5月11日(月)放課後、指定証交付式が行われました。

 

 【写真説明】

左:自転車安全利用モデル校指定証授与  中:自転車安全利用モデル校横断幕  右:自転車運転マナーアップ推進校指定証授与 

安全利用モデル校指定証授与 横断幕 マナーアップ推進校

 

  この指定を受けたことにより、大分県警察の尽力で、5月13日(水)の午後、「スケアード ストレート教育技法による自転車教室」を、全校生徒を対象に実施していただくことができました。
  「スケアード ストレート教育技法」とは、恐怖を実感することでそれにつながる危険行為を未然に防ぎ、交通ルールを遵守することの大切さを体感させる教育方法で、プロのスタントマンが交通事故を再現し、学生等に見せることによって、交通ルール遵守意識の大切さを学ばせるものです。

 実際に自動車やトラックと衝突する迫真の演技をとおして、生徒たちは事故の原因について考え、各自の自転車運転を振り返り、交通ルールやマナーの大切さを再確認していました。


【写真説明】

スタントマンによる事故再現の様子

傘差し運転の危険 出会い頭事故 横断歩道での事故

 

 

 

 

 

 

 

大分南署交通課長さんからの講話               交通安全委員長 油布さん(2年生)による御礼の言葉

大分南署交通課長さんによる講話 交通安全委員長の御礼の言葉