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学校からのお知らせ

ラグビー日本代表選手との交流会を行いました
2021年05月27日

5月26日(水)県庁にて、別府市で強化合宿を行うラグビー日本代表の選手とオンライン交流会を行いました。

本校の新聞部と放送部の生徒が、2019年ワールドカップで世界中に感動を与えた、ラグビー日本代表の国籍に関係ない「多様性・ダイバーシティの力」について取材を申し込み実現した交流会です。

大分舞鶴高校、大分東明高校の生徒も参加して、日本代表のキャプテンであるリーチ・マイケル選手、日本文理大付属高校出身の具智元選手、大分を新リーグのセカンドホストエリアに登録したキャノンイーグルス所属のアマナキ・レレイ・マフィ選手の3選手に様々な質問をオンラインで行いました。

オンラインではありましたが、トップアスリートから直接お話を聞けたことは生徒にとってとても良い経験になりました。対応してくれた日本代表の3選手とお世話していただいた皆さんに感謝申し上げます。

参加した生徒の感想

日本代表の選手の皆さんと交流ができたこと、会の進行を務めさせていただけたことに本当に感謝しています。 ラグビーに関して無知の頃はone teamの深い意味までは全く理解できていませんでしたが、今回お話を聞いて、メンバーのみならずマネージャーさんや、関わる全ての人たちと一つのチームになることが大切と学びました。

私たちの質問にも気さくに答えてくださり、選手同士のコミュニケーションも垣間見えて本当に国境の壁を感じさせない雰囲気がありました。 今回の取材で感じたことを今後に活かし、全国総合文化祭でもこの魅力を発信したいと強く思いました。

今回の取材は事前に話し合いを重ねてきたぶん、万全の体制で臨むことができたと思います。 オンラインではあったものの、選手の方達の物腰の柔らかさやトップアスリートのオーラのようなものはしっかり感じることが出来ました。

今回、私達は選手の皆さんに多様性のあり方、ジェンダーや持続可能な社会の問題を解決する方法などたくさんのことを聞きました。選手の皆さんは海外の現状を知っているからこその柔軟で説得力のある回答に日本代表選手の威厳などを感じました。今回貴重な経験をする機会をくれた学校や選手の皆さんに感謝し、これから持続可能な社会を形成していく社会の一員としてこの経験を日頃の生活に生かしていきたいと思いました。

トップアスリートのオーラというものが、画面越しでも伝わりました。国籍や文化の違いがある中、one teamとして世界で戦うことの大変さを知りました。今回、ラグビー日本代表の選手たちを通して「多様性」について学びましたが、これを今度は、全校生徒や他の高校生に発信していくことが大切だと思いました。