進学重視型単位制普通科高校として新しく未来を拓く

全日
普通科
全日
HOME > 学校からのお知らせ > 交通安全講話

学校からのお知らせ

交通安全講話
2014年05月26日

5月23日、大分南署から、柳澤交通課長をお招きし、高校生の交通マナー、特に自転車の運転について、以下のような御講話をいただきました。

 

近年、自動車事故が減少傾向にある一方で、自転車が関係した事故は増加している。

移動手段としての自転車は大変便利なものであるが、一旦、歩行者との間で事故が起こると、死亡事故にもつながる可能性のある、危険な道具でもある。

「脇見をしない」「ながら運転をしない」「スピードを出しすぎない」という、三つのことがらを守って、事故の当事者にならないように気をつけてほしい。

交通課長さんのお話【交通課長さんのお話】 ビデオを見ているようす【ビデオを見ているようす】

 

生徒たちからは

 「(これまでは)ながら運転をしていた。大変反省した。」

「(自転車を)飛ばしすぎていることもある。時間に余裕を持つように心がける。」

「未成年であっても責任があることがわかった。加害者になったら大変つらいだろう。人生がかわってしまうことのないよう、気をつけて運転する。」

などの感想が寄せられ、自転車の安全な運転の大切さについて、意識を新たにする貴重な場となりました。