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学校からのお知らせ

大分大学教育学部附属特別支援学校との交流会
2017年02月27日

 2月24日(金曜)午後、本校の生徒有志が大分大学教育学部附属特別支援学校(大分市王子新町)を訪問し、交流会を行いました。両校の交流はちょうど1年前に第1回の交流会を行ったことに始まり、今回が3回目の交流会となりました。

 

 今回の交流会の参加者は生徒会執行部やJRC部のメンバーのほかに、特別支援教育や福祉分野に興味関心を持つ生徒も加わり、総勢20名となりました。これまで交流会はいずれも本校で行っていましたが、今回は初めて特別支援学校を訪問、支援学校内の体育館や肢体訓練室をお借りして、特別支援学校 高等部の生徒さん16名と一緒に6チームに分かれて『ボッチャ』をして楽しみました。

 

 3回の交流会すべてに参加している生徒も多く、久しぶりに会った顔見知りの特別支援学校の生徒さんたちと手を取り合って再会を喜んでいました。また最初は緊張気味だった初参加の生徒たちもすぐにチームに打ち解け、お互いをニックネームで呼び合う和やかな雰囲気で交流会は行われました。

 

 交流会の終了時には、「楽しかった」「また(交流会を)したい!」という声とともに、寂しさと名残惜しさで涙ぐんだり、しょんぼりしたりする姿も見られ、ボッチャを通じて生徒たちの親睦がさらに深まったことを実感した交流会となりました。

 

【 大分大学教育学部附属特別支援学校との交流会の様子 】

  

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  ↑ 開会式の様子。生徒代表があいさつしました。↑        ↑ まずチームごとに分かれて自己紹介。↑

 

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 ↑ 特別支援学校の生徒さんとチームを組んで、パラリンピックの種目にもなっている『ボッチャ』をして楽しみました。↑

 

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↑ 後片付けも一緒に協力。    ↑ 閉会式の様子。生徒代表が感想を述べました。↑   ↑ 支援学校の生徒さんに見送られてお別れ。