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学校からのお知らせ

平成28年度 薬物乱用防止教室
2016年06月15日

 6月14日(火) 本校大講義室にて、薬物乱用防止教室が行われました。

 

 本教室は3年次生を対象に行われ、今年度は講師として大分中央警察署 生活安全課 永樂 保典 氏をお迎えし、覚醒剤や大麻などが身体に及ぼす害や、若者が薬物犯罪に巻き込まれるきっかけについて教えていただきました。

 講義では薬物犯罪の実例を基にした再現ビデオが上映され、日常生活の中に違法薬物を入手する機会が潜んでいることや、一度危険ドラッグを摂取するとなかなかやめられない薬物依存の恐ろしさが具体的に紹介されました。また講師の永樂先生は、講義の最後に「違法薬物は自分の体や人生だけではなく、両親や家族、周りの人々までも傷つけてしまう恐ろしいもの。決して手を出さないように肝に銘じて欲しい」と力を込めて語り、薬物乱用の防止を訴えました。

 

 教室終了後に書かれた生徒アンケートでは『大切な人を守るためにも、違法薬物とは生涯絶対関わらないようにする』、『将来、一人暮らしや社会に出て誘惑があったとしても、決して負けない』、『自分の生活や行動、判断に責任を持つ』といった感想が寄せられ、これから進学・就職と成長していく過程で、この教室で学んだことを活かしていこうという心構えが感じられました。

 

 

【 薬物乱用防止教室の様子 】

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↑ 健康・人権教育部主任挨拶        ↑ 講師の永樂 保典 氏                    ↑ 講義風景 ↑

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↑ 講義ではビデオ上映もありました。    ↑ 生徒たちはメモを取りながら受講しました。      ↑ 生徒代表のお礼のことば