全日
普通科
|
理数科
全日
HOME > 学校からのお知らせ > 【 臨時休校中の連絡 ㉗ (3/31)】 各学年部より68回生、69回生へ

学校からのお知らせ

【 臨時休校中の連絡 ㉗ (3/31)】 各学年部より68回生、69回生へ
2020年03月31日

 

 

【 臨時休校中の連絡 ㉗ (3/31)】 各学年部より68回生、69回生へ

 

 

 〇 68回生の皆さんへ

 

令和元年度が今日で終了します。

67回生も、ここ数年に負けず劣らずの成績を残すことに成功しました。

最後に結果を出すのが、やはり舞高生なのだと改めて思います。

67回生も何度も苦しい場面を乗り越えて、この結果を導きだしました。

もちろん君たちもそうですが、舞高生は入学段階で確かな学力があります。

しかし、それだけではないものがこの3年間にありました。

先輩の結果を見て、君たちが何を感じるかが大切です。

 

令和2年度が明日から始まります。舞高3年生の初日です。

明日からの生活に変化を加えるきっかけになると思います。

大切なことは「一事が万事」。

今を大切に過ごさなければ、夢が砕け散るということ。

だからこそ、「目の前のこと」「少し先のこと」に一生懸命に取り組んでいきましょう。

※世界史で言えば、ここまでの復習はもちろんですが、最後まで教科書を一度読んでおいてほしい。

 

土曜の夜8時は、お茶の間に座っている時間でした。

昨日はとても(心が)寒かったです。

明日もまだまだ寒さは続きます。

しかし、ずっと寒さは続きません。

陽の当たる瞬間は必ず来ます。

その瞬間を逃さないように、寒さに耐え、「春」を迎える準備をしていきましょう。

                「闘志と思いやり」 2学年主任 堤 大輔

 

 

 

 

〇 69回生へ

 

こんにちは。1年部英語科の田邉です。みなさん元気にしていますか。

先日はみなさんに教科書を届けに行くことができ、元気な顔を見ることができました。みなさんの元気な顔を見ると、こちらも自然と笑顔になりました。

学校が臨時休校期間に入って1か月が過ぎようとしています。家庭訪問で出会ったみんなさんにはお伝えしましたが、この期間だからこそできることを自ら探してやれる生徒が舞高生だと思います。

英語に関して言えば、1年時に学習した反復トレーニングの英作文、キクタン、そしてCⅠの教科書の音読をしてみるなど、やれることはいくらでもあります。2年生になる前までに苦手な箇所や強化を克服しましょう。その際におすすめなのが、自分ができなかった問題を友人に教えられるようになることです。自分の頭の中に渦巻いている考え方を、自分の言葉に変換して他人に教えてあげる。この過程こそがとても重要で、自分自身の理解が深まるのです。新学期の新しいクラスで、たくさんの友人と教えあいを行い、あなたの知識を是非とも活かしてほしいものです。

 

自分は、空いた時間に読書をするようにしています

今読んでいる本は岩波新書のマーク・ピーターセン著『日本人の英語』という本です。

その本の中に、自分にとってとても参考になった箇所があります。動詞+副詞のセットでより英語らしい表現になるということです。

 

例えば… 問 次の日本語を動詞のwantとgetだけを用いて英語に訳せ。

 

「彼女は夫とうまくいかなくて別れたいと思っていたが、実際離婚してみると、孤独感も克服できず、経済的難局も切り抜けられない。」

 

少し難しい表現もあるとは思いますが、実際にwantとgetだけで英語に訳すことができます。

 

解答→ She couldn’t get along with her husband and wanted to get away from him, but after actually getting a divorce, she could neither get over her sense of loneliness nor get around her financial difficulties.

 

著者は、動詞も重要だが副詞が持つイメージをつかむことが重要だと書いています。

1年生のときに学習した知識を活かし、2年生になっても英語学習から逃げずに攻めの学習スタイルを維持していきましょう。

 

4月になり、みなさんとすこしでも早く会えることを願い、楽しみにしています。

 

1年部 英語科 田邉