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学校からのお知らせ

舞シューズをタイに送りタイ2018プロジェクト 贈呈式
2018年08月03日
 大分舞鶴高校インターアクト同好会が、今春卒業した65回生から集めた使用済み体育館シューズをクリーニングし、タイ国北部のメジャイビタヤコム高校や少数民族のアカ族の人々へ寄贈することになり、6月24日(日)、大分銀行宗麟館で贈呈式が行われました。
 65回生の協力で集めたシューズを、大分中央ロータリークラブの会員の皆さんと共に、手洗い後乾燥させ、綺麗になった208足が贈られました。贈呈式にはインターアクトクラブを支援していただいている大分中央ロータリークラブの皆様にも参加をいただきました。
 現在、タイの高校で日本語講師をしている原田義之さん(チェンライRCパスト会長)にインターアクトクラブ会長の阿部優梨佳(3年)さんと副会長の松田明穂さん(3年)が目録を手渡しました。
 原田さんはタイのチェンライロータリークラブの元会長でもあり、贈呈式後には識字率向上のための支援活動をしているタイ北部の少数民族への差別問題や貧困問題についてご講演下さいました。
 舞高インターアクトクラブのこの活動は今年で5年目を迎え、延べ869足の体育館シューズを届けることができました。
 今後もインターアクトクラブは高校生と世界を結ぶ国際的な奉仕活動に取り組んでいきます。