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学校からのお知らせ

IT大臣とのシンポジウムに参加しました
2020年11月16日

 16日(月)16時から、「近未来の教育について考える」と題したシンポジウムに参加する機会を得ましたので、1、2年の希望者がコンピュータ教室で視聴しました。これは、文部科学省のWWLコンソーシアム構築支援事業として熊本高校が主催し、九州7校が参加して行われました。本校生徒に呼び掛けたところ、1、2年生が43名手を挙げてくれました。

 初めに、参加校の自己紹介があり、ほどなく登場した台湾IT大臣のオードリー・タンさんに対し、参加校の生徒からの質問を安蒜(あんびる)さんが通訳(日本語を中国語に訳して伝え、タンさんからの回答を日本語に訳す)して会は進行していきました。なかでも印象に残ったのは、SNSとの接し方という質問で、今日は端末を通して簡単にネットワークに接続できるため、飛び込んできた情報にはつい反応しがちだが、一呼吸おいて情報に接する方法(タンさんは直接端末には触れず、キーボードやペンなどを介してアクセスしているとのこと)をとって、埋没しないよう心掛けているとのことでした。

 2時間ほどの視聴でしたが参加した本校生徒は、デジタル時代の立ち位置について少し理解が進んだものと思います。 

案内

安蒜 美保 さん /台湾留学サポートセンター

参加7校からの共通する質問事項