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校長室

校長室からのメッセージ(平成28年2月)
2016年02月21日

2月5日(久住校での一コマ)

 本校より車で1時間の距離に本校の分校である久住校があります。本日は3月に卒業する生徒の内、農業関係へ進学、就職をする9名に対しての農業自営者激励大会と第2回地域農業推進リーダー育成協議会が開催されましたので朝から勤務しました。体育館での自営者激励大会は寒さ厳しい中でしたが、これからの地域の農業を担う生徒ですので期待を込めて話をしました。

 次に協議会が開催されたのですが、会議中にある男性が校長はいますかと部屋に入ってきました。私は相手の方を知りませんでしたので、何事かと思いました。その男性は「校長が替わるとこんなに学校が変わるのかと」話をしてくれました。とにかく地域住民は久住校の様子をいつも見ていますので頑張って欲しいと話がありました。

 昨年4月に久住校の校長となり、大分県で唯一の単独農業系高校となった久住校をとにかく地域に根付かせたいと思いながら様々なことを行いました。そのような中から最近の久住校は大きく変わったとの話を聞くようになりました。学校の情報をメディアに提供し、フェイスブックで発信し、学校ホームページに様々な情報を毎日書き、多くの地域の方々に会い、様々な機会を利用して生徒の元気を発信しています。このことが今日の話となったように思います。

 今後もさらに地域密着型の学校経営を続けていきたいと思います。応援をよろしくお願いします。

 

 

2月10日(御嶽山チャレンジロード大会)

 開校以来、10回目となる御嶽山チャレンジロードを実施しました。私は開会式で生徒に一緒に走ることは厳しいので、自転車で皆さんと走りますと宣言をしました。男子は学校より標高約500メートルの御嶽山山頂にある自然公園を折り返す、30㎞、女子は中腹にある能場公園で折り返す、20㎞のコースを走りました。私は自転車で男子のコースを走りました。途中で生徒に抜かれたり、生徒を抜いたりと全ての生徒に頑張ってと声を掛けることができました。アップダウンのコースでしたので坂では自転車を押していくことしかできず、何度も途中で自転車を置いていきたいと感じていました。女子の折り返し地点からが山登りになりますので、自転車を置き、歩いて山頂まで登りました。生徒の体力は素晴らしく、気づいたときには最下位になっていました。

 今回のコースは私が6年前に教頭として勤務していたときと同じコースでしたが、道路事情はかなり改善されていました。途中、多くの地域の方と話す機会があり、常日頃からお世話になっている地域の方々にお礼を言いながら学校へ到着しました。学校では保護者や先生方による温かいうどんが待っていました。多くの方々に支えられて実施できた競歩大会でした。私が身につけていた万歩計は25,000歩を示していました。来年こそは生徒と一緒に走りたいと思っていますが体力的に厳しいでしょうから、自転車で走ることとなると思います。それまでに体力維持を図っていきたいと思います。生徒と様々な話しができた楽しい1日となりました。

 

 

 

2月16日(第29回福祉優秀校・大分合同新聞賞)

 大分合同新聞と大分合同福祉事業団が福祉教育に熱心な学校を顕彰する「第29回福祉優秀校・大分合同新聞賞」の表彰式に出席しました。この様子については2月16日付けの大分合同新聞夕刊に掲載されています。この受賞は開校以来、10年間の多くの学校関係者や生徒の努力の賜と考えています。開校10年目での表彰をうれしく感じています。今後も生徒の元気を地域に発信し続けていきたいと思います。

 

 

 

2月18日(学校保健委員会)

 本年度の学校保健委員会を開催しました。その中で生徒のう歯の割合の高いことが指摘されました。また、う歯がある生徒の中で治療を行っていない生徒の割合も高いことが指摘されました。歯は健康を保つために重要です。自分の歯で食べ物を食べることの重要性についても学校医より話しがありました。私も歯の健康を保つために半年に一度の検診を受けています。検診は自分の歯の状態を知ることと、早期の治療ができる利点があります。生徒の歯の健康を保つための取組が重要な課題です。