全日
普通科
|
生物環境科
|
メディア科学科
全日
HOME > 学校からのお知らせ > PTAと生徒会の意見交換会を実施しました

学校からのお知らせ

PTAと生徒会の意見交換会を実施しました
2016年02月26日

25日(木)、PTA総務役員3名と生徒会執行部13名が集まって、意見交換会を行いました。

 総務委員長の佐藤さんの

  「PTAというのは、保護者と教職員がよい学校づくりのために協力していく組織である。今日は、生徒の代表である執行部のみなさんに、普段の学校生活のなかで不便や困りを感じていることを聞いて、PTAの今後の活動の参考にさせてもらいたい。」

というご挨拶から会がスタートしました。

 

 生徒からは、

・マナーアップ運動(PTAが朝街頭に立って行っている朝のあいさつ運動)と生徒会のあいさつ運動(毎週月曜朝生徒玄関前で実施)は、バラバラに行われているが、共同で行った方が効果的なのではないか。

・裏門での車の送迎は危険なので止めるように生徒会でも呼びかけているが、改善されていない。生徒側・保護者側両方からのはたらきかけを引き続き行っていきたい。

などの意見・要望が出されました。

 出された意見・要望は、PTA総務委員会で協議して、学校へ伝えられます。

 

最後に、PTA会長の首藤さんが

  「PTAではマナーアップ運動を行っているが、それは、社会に出たら、あいさつがなにより大事になってくるからである。社会に出て、あいさつができないのは致命的である。たかがあいさつと思うかもしれないが、あいさつひとつでその人の評価が大きく変わる。」

と、社会人の先輩として、あいさつの大切さを生徒に伝えてくださいました。

 また、「この数年で、三重総合は大きく変わりつつある。豊後大野市も学校に対して手厚くサポートしてくれており、市や大人たちが一生懸命みなさんの学校生活を応援しているので、ぜひ頑張ってもらいたい。」ということばで会のまとめをしてくださいました。