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学校からのお知らせ

赤神諒先生をお招きしてGINプロジェクト座談会が行われました
2022年09月05日

9月5日(月)

5・6限に赤神諒先生をお招きしてGINプロジェクト座談会が行われました。

前半は、夏の課題の挿絵について赤神先生から6人の生徒に以下の4点の質問がありました。

1所要時間

2発想・創作の秘密(場面の設定、構図、本文との関係)

3アピールポイントor苦労・工夫した点

4タイトルについて

3年生の井上さんは、「制作時間は4日、考させられるシーンで直接的に場面を表現するより、誾千代の内面や葛藤を描きたいと思った」と答え、赤神先生は制作時間の短さに驚き、構図も工夫されていて面白い挿絵と講評した。質疑応答を聞きながら再度挿絵を見ると、生徒一人一人が小説をよく読んだ上で自分なりに解釈し、挿絵として表現していることの面白さがより伝わってくる内容だった。

後半の座談会では、代表の生徒4名とGINプロジェクトの今後についてのトークが繰り広げられた。大野さんは「今回は美術科でコラボしたが、音楽科とコラボしてもいいなと思った」竹村さんは、「このプロジェクトは貴重、刺激的で新しいことに挑戦するのは楽しい、今後も続けていって欲しい」田村さんは、「誾千代の公式インスタがあるといい。新聞を読む機会が少ないのでインスタで絵も紹介してほしい」前田さんは、「動画で解説するのも面白いと思う。より大分のことを知ってもらいた」と話た。

赤神先生は、プロジェクトをここで終わらせるのはもったいない。今後も色々な形で発展させていきたいと話をまとめた。生徒代表挨拶の大野さんは「赤神先生と直接お話することができて良い機会になった。このGINプロが120%成功するように今後も頑張りたい」と話し今後の制作に意欲を見せた。

9月6日の大分合同新聞掲載していただいた記事もご紹介します。