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校長室

平成27年8月23日(日)「軟式野球全国大会出場のご支援、ありがとうございました」
2015年09月02日

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第60回全国高校軟式野球選手権大会第2日目の8月23日(日)、兵庫県高砂市の高砂市野球場で1回戦がありました。

新設4年目の津久見高校で、今回「津久見高校海洋科学校」からも2名(3年藤近隆也君、2年藤原健士郎君)の生徒が選手登録し全国大会に津久見高校として参加しました。

北部九州代表の津久見高校(4年ぶり4回目の出場)は、能代高校(北東北代表、秋田県、16回目の出場、結果的に本大会準優勝)と対戦しました。

3回表に先制しましが終盤に逆転され、1-2で惜敗しました。

念願の全国1勝は果たせませんでしたが、基本に忠実なしっかりした試合で「応援団」含め評価の高いナイスゲームでした。

3回は2アウトから1番吉賀龍一君が相手のエラーでしぶとく2塁に出塁し、続く高橋完斗君が見事にライト前にはじき返し先制、3塁側の津久見高校応援団を沸かせました。

 

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試合前、太陽が照りつける3塁側応援席に、関西在住の津久見高校同窓生も多数駆けつけてくれました。

津久見高校同窓会担当の田中先生から学校名入りの帽子とタオルを受け取り、津久見高校の臨時応援団25名(3年硬式野球部員13名、吹奏楽部員8名、引率教員4名)と軟式野球部の保護者、中野津久見高校PTA会長そして吉本津久見市長等「一体感」を持って、応援に参加してくれました。

津久見高校の硬式野球部の生徒たちも、進路で忙しい中、協力してくれました。1球1球、緊迫した試合展開でしたが、ここまで何度もその緊迫感を体験してきた皆さんがいてくれたことで応援団も心強い気持ちで応援できました。

宮崎での九州大会のコンクールを終えたばかりの津久見高校吹奏楽部の皆さんも、能代高校に負けない演奏を披露してくれました。

選手以上に元気な保護者の応援もグラウンドに届いていました。ここまで17,8年間育ててきた保護者の方々も輝いていました。

後藤県高野連会長、佐藤同理事長等も駆けつけていただき、選手の頑張りを評価していただきました。お忙しい中ありがとうございました。

そして今回、津久見市、臼杵市を中心とした多くの「津久見高校ファン」から、募金等の支援をいただきました。

急なお願いで各企業には、無理なお願いになってしまいましたが、ご協力感謝いたします。

また、個人での支援も多数あり、回った方々のご苦労も含め感謝申し上げます。

そして津久見高校海洋科学校PTA(高橋しのぶ会長)も募金活動をしていただきました。

新しい津久見高校の歴史が始まって4年目、当初から津久見高校と海洋科学校のPTAの交流を課題として模索してきた流れで今回の募金協力となりました。

その他各方面での支援で、成り立った全国大会の参加であったと考えます。すべての方々に感謝申し上げます。

なお、報道でご存知の通り、9月27日より開催される和歌山国体の高校野球軟式の部(新宮市営くろしおスタジアム他、公開競技、全国で10校参加)への出場が決まっています。

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硬式応援 (360x270).jpg 終了後挨拶 (360x270).jpg
応援団集合写真 (360x270).jpg 吹奏楽メンバー (360x270).jpg