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校長室

海洋科学高等学校について
2018年06月06日
1 教育方針
(1)
学校教育目標
知的好奇心と活力をもって個性を発揮し、自ら人生を切り拓くたくましい人間を育成する。

水産・海洋教育の充実を図り、豊かな人間性・確かな学力・高い専門性を習得させ、水産・海洋関連を中心とした産業社会を担う人材を育成する。

 産業(水産)教育の充実 → 本県水産・海運業の振興 → 本県の発展

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専門(水産)高校志望者の増加  ← 専門(水産)高校生の明るい未来

 

(2)
中間目標

3年間を見通した学習指導計画及び進路指導計画を策定・活用することにより、キャリア教育を推進し、第一進路希望達成のため、生徒一人ひとりを大切にする学校づくりをめざす。
規範意識や健康・安全・防災意識を高め、心身ともに健康な人材を育成する。
家庭や地域と連携した体験活動を積極的に推進するとともに、特別活動の充実を図ることにより、活力のある開かれた学校づくりをめざす。
(3) 本年度重点目標
基礎・基本の定着ならびに学力の向上を図り、第一進路希望達成をめざす。
健康・安全・防災教育を通して、自らの生命を守る生活習慣を身につけさせる。   
社会性やコミュニケーション能力を高める。
(4) 学校づくりのキーワード  【 責任  信頼  協力  感謝 】

 

本校の沿革
昭和19年4月8日   大分県立臼杵農水産学校として発足
昭和21年2月28日 大分県立臼杵水産学校として設立を認可
昭和23年4月1日 新学制により大分県立臼杵高等学校第四部(水産科)と改称
昭和24年4月10日 大分県立臼杵高等学校港町校舎(水産科)と改称
昭和26年4月1日 大分県立海部高等学校と改称
昭和28年4月1日 大分県立水産高等学校と改称
昭和28年7月31日 実習船「豊水丸」(65屯)竣工
昭和32年4月1日 機関科設置
昭和38年11月30日 実習船「大分丸」(296.57屯)竣工
昭和39年4月1日 漁業科、機関科両専攻科設置
昭和50年6月  新実習船「大分丸」(495トン)竣工
昭和53年3月23日 港町校舎から「諏訪」に移転
昭和57年4月1日 漁業科に沿岸コースおよび遠洋コースを設置
昭和60年4月1日 文部省指定研究(60年61年度)指定校
昭和62年2月28日 新実習船「大分丸」(468トン)竣工
平成4年4月1日 食品科を新設
平成5年4月1日 大分県立海洋科学高等学校と校名変更
平成5年4月1日 海洋技術科・海洋開発科を設置
平成6年2月10日 小型実習船「海幸丸」竣工
平成8年4月1日 専攻科を専攻科海洋技術科(航海コース)、(機関コース)に改称 
平成12年5月29日 実習船「新大分丸」(499トン)竣工
平成16年4月1日

新1年生から本科は海洋技術科(航海コース,工学コース)と海洋生産科(資源管理コース,
食品コース)の2科になる。

平成21年4月1日 平成21年度入学生から本科は海洋科(水産コース・食品コース)の1科になる。
平成24年4月1日 大分県立津久見高等学校海洋科学校開校
平成24年4月1日 平成24年度入学生から本科は海洋科(船舶技術コース・生産技術コース)となる。
平成28年4月1日 平成28年度入学生から本科は海洋科(航海,機関,食品の3コース)となる。
平成29年4月1日 大分県立海洋科学高等学校開校