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学校からのお知らせ

授業の様子を紹介(総合実習 食品コース②)
2018年05月10日

5月2日(水)に食品コースの2年生が「おさかな小判」作りに初めて取り組みました。

本校の食品実習について紹介します。

  

食品コースでは、リーダー生徒が中心となって実習を主体的に進めます。

実習の説明は前日の準備から始まります。

ホワイトボートに、実習内容や目標、注意事項、班分けなどを分かりやすく記入します。

今回リーダーを担当する生徒が先生と相談し、何度も書き直しました。

写真は実習当日にリーダーによる説明の様子です。

ミーティングが終わり作業開始です。今日の目標はおさかな小判700個の製造です。

  

この作業は、団子をつくる・形を整える・衣を付けて計量する作業です。

(写真の奥から団子づくり・形づけ・衣付けから計量)

  

この作業の中で、形を整える担当は普段使うことのない「つけ包丁」という専用の道具を使います。慣れるまでが大変そうです。

一生懸命作っても最後の計量で合格しなければ、製品にできません。

初めての作業に苦戦しましたが、何とか時間以内に目標数の700個を製造できました!

工場内を綺麗に掃除して、全員整列します。

 

実習の最後に、リーダー生徒がコース生徒全員に対して「気づいたこと」「反省」などを質問し、自らの考えをまとめて全員に伝えます。

その内容は各自が実習ノートに記録して、提出されます。

卒業後の自分の姿をイメージし、自分の成長を感じながら力をつけていきます。