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学校からのお知らせ

学校いじめ防止基本方針(日田高校定時制)
2014年03月31日

 

 

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「学校いじめ防止基本方針~全ての生徒が生き生きとした学校生活が送れるように~」(日田高校定時制 平成26年3月)を定めましたのでHP上に公開します。

 

 

  学校いじめ防止基本方針(定時制)0330.pdf    ←  ここをクリックしてください。

 

 

  目  次 

 

 

  1.学校いじめ防止基本方針    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

 2.いじめとは 

  (1)いじめの定義      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

  (2)いじめに対する基本的な考え方   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

  (3)いじめの集団構造と態様    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3

 3.いじめ防止の基本的な方向と取り組み  

  (1)いじめ防止対策に関する基本理念     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

  (2)教職員研修の充実    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5

  (3)校内教育相談体制の充実と校外相談箇所の周知   ・・・・・・・・6

  (4)指導体制    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

  (5)組織体制    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

  (6)年間指導計画    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8

 4.いじめの防止措置・早期発見・早期対応  

  (1)いじめの予防   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9

  (2)いじめの早期発見   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10

  (3)いじめの対応   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

 5.ネットいじめへの対応  

  (1)「ネットいじめ」の特徴  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13

  (2)「ネットいじめ」の具体例  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13

  (3)「ネットいじめ」が発見された場合の対応   ・・・・・・・・・・・・・13

 6.重大事態への対処  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14

 7.おわりに  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15

 

  (注a) 「いじめ事件」の歴史   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17~19

  (注b) 犯罪となるいじめの例  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

  (注c) 自己有用感とは   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

  (注d) 自己肯定感とは   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

  (注e) 幸せの4つの条件   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

  (注f) 人権とは       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

  (注g) いじめ発生の抑止力になる学校風土・学校文化とは   ・・・・・・・・・4

  (注h) 日常化、流動化、透明化していくいじめの実態とは   ・・・・・・・・・・6

  (注i) 育てる(発達促進的・開発的)教育相談)のポイント    ・・・・・・・・・20

  (注j) 教育相談で用いるカウンセリング技法    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22

  (注k) 教育相談でも活用できる新たな手法    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24

  (注l) いじめ相談窓口(校外)   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25

  (注m) 教職員の基本姿勢の重要性  

      □いじめを招く教師の言動及びその事例 ・・・・・・・・・・・・・・・25~27

      □教師の言動による影響    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28 

 

 ☆【出典・参考文献一覧】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28

 

 

 

 *「7.おわりに」 より (抜粋)

 

 「 ~略~

 

 教師は「教える師」であると同時に「教わる師」であること、そして、「学ぶことをやめた教師から教わることほど退屈なことはない」(注)という言葉を忘れずに教師も謙虚に学び続け、いじめを生まない学校風土と学校文化の涵養に力を尽くす責任が私たちにはある。生育歴から考え方、感じ方、個性、能力がまるで違っている生徒一人一人が、お互いの尊厳を大切にし、生き生きとした学校生活を送れるように、教職員一人一人が生徒の良きロールモデルとなり、良きアドバイザーとならなければならない。それは、換言すれば死の恐怖をも凌駕してしまうほどの「苦しさ」に生徒が直面したときに、そのことを安心して打ちあけ、相談してくれる「信頼される大人」(ゲートキーパー)になるということでもある。生死の危機に瀕したときにSOSを投げかけてくれるそんな人間力にあふれた大人になるために、「日々の学校生活の一場面一場面、一瞬一瞬での自分のまなざしや言葉かけが、生徒との信頼関係を揺るぎないものにするのに役立つものになっているか?」私たち教職員は折りにふれそのことを静かに振り返る時間をもたなければならない。 」

 

  ※(注)元ラグビーフランス代表チームキャプテン、ジャン・ピエール・リブの言葉

 

 

 

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