定時
普通科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > 各学年でグループエンカウンターを実施しました!

学校からのお知らせ

各学年でグループエンカウンターを実施しました!
2020年06月17日

(1年)
まず、ショートエクササイズとして全員で「後出しジャンケン」をして、リラックスした雰囲気になりました。
その後、メインの「私の学校の場所の紹介」をしました。1グループ4~5人で3グループに分かれました。
担任から、①情報カードは人に見せない、②人の話をしっかり聞く、という2つのルールを聞き、制限時間20分で始めました。
ワイワイ言いながら進めるグループ、静かに進めるグループ、条件を全部紙に書き出してじっくり考えるグループ、わかった教室からどんどん記入していくグループ、グループによって進め方が違いました。
最後に、グループ内で振り返りをして、それぞれのグループの代表者が良かった点や反省点を全体に発表しました。
しっかりとコミュニケーションを取ることができ、楽しく活動することができたようでした。

(2年)
人数の都合で3年生と合同でおこないました。
事前にグループエンカウンターの意味や意義を伝えていたのですが、実際にやってみると、よい意味の「ゲーム感覚」でやれたように思います。
ひとり5枚の情報カードをもとに校舎の地図・位置関係をパズルのように決めてゆく。
もうひとつは「行きたいところランキング」を。2年生は8名のうち参加者が3名だったので、いつか近いうちに全員でやってみようと提案しました。
グループエンカウンターをきっかけに、自他を知るきっかけを得られればと思います。
いろんなプログラムがあるので、その希望を生徒へ聞いてみてもよいかもしれません。

(3年)
人数が少なく2年生と合同で「学校の教室配置ゲーム」を実施しました。
情報の意味を思い込みで決めていることや、自分の情報を言葉でうまく伝えることができなかったことで多少時間はかかりました。
しかし、どちらのグループも進行役としてまとめる生徒がいたことによりゲームがうまく進行していました。
後半は、3年生6人で「行きたいところランキング」を考えました。自分の考えを記入する途中で時間となりましたが、今後はグループ・クラスとそれぞれの意見を出し合いまとめていく予定です。
グループエンカウンターを通して意見を交わすこと、同じゲームに取り組むことでお互いを認識し合うことができ、大変意義のある時間となりました。

(4年)
 人数が少ないクラスですが、最初に「自己表現の3つのタイプ」について、自分のタイプをチェックしました。
その結果、全員が日本人によくある自己主張をあまりしないタイプでした。
これからは、相手の意見もきけるし自分の主張もできるタイプに変わっていけたらいいとわかりました。
 次に、「大切なものランキング」を8つのアイテムについて考えて、自分のランキングを発表しました。
そしてグループ全体のランキングの1・2・8位を決めるために、自分の考えを発表して話し合いました。
なかなか1つにまとめるのは大変でしたが、最初に1・2・8位にあげたアイテム以外のランキングがどうなっているか、少しずつ意見を出し合ううちに、皆の気持ちが1つにそろってくるのを感じました。
 全体のランキングを決めるうちに、人それぞれに考え方が違って、それもまたいいな、と思わせられました。とても興味深い1時間になりました。