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学校からのお知らせ

ソフトテニス全国大会報告
2019年08月10日

令和元年8月10日(土)、千葉県白子町サニーテニスコートにおいて、全国高等学校定時制通信制体育大会第52回ソフトテニス大会3日目の個人戦が行われました。

 本校から大分県代表として武内陸斗(4年)・川津龍平(4年)ペアが出場し、1回戦に臨みました。相手は、静岡県代表、キラリ高等学校の久保田頼(2年)・栗田龍神(3年)ペア。前日の団体戦にも出場している静岡県2番手の実力派ペアでした。

 台風9号と10号の合間の文句なしの晴天の下、当日早朝の公式練習(約30分間)で軽く汗を流しましたが、全国大会初出場のプレッシャーからか、最初はあまりに緊張しすぎて日ごろの思い切ったプレーが出にくかったようでした。

 3セット目が終わった時点で0-3と相手ペアの一方的な展開と思われましたが、徐々に落ち着きを取り戻し、第4セットは前衛・川津のボレーでポイントをあげ、後衛・武内の粘りのテニスで相手のミスを誘ってゲームカウント1-3としました。しかし、反撃及ばず、1-4で惜しくも1回戦敗退。両名とも「(ここまで来て)まだテニスをやり足りない…」という悔しい思いの中で、次の試合の副審とスコアラーを務めました。

 武内・川津ペアは1年生の時から毎年テニス部で熱心に練習し、4年目にして初めて全国大会の切符を手に入れてコートに立ちました。1回戦突破はかないませんでしたが、暑い夏の日の確かな思い出として二人の中に残り続けることでしょう。