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学校からのお知らせ

『薬物乱用防止教室』を開催!
2018年12月14日

 薬物乱用防止教室が、12月14日(金)に本校会議室で開催されました。
 講師として学校薬剤師の伊東昭彦氏をお招きし、『健康は自分でつくり続けるもの』というテーマで講演をしていただきました。
 薬物には、胃腸薬や風邪薬などの医薬品をはじめ、洗剤、化粧品、農薬類など私たちの身近にあるものから、覚醒剤・麻薬・大麻・LSDなどの危険なドラッグに至るまで、様々な種類があります。講演の前半では、中国やフィリピンなどの外国で、所持しているだけで死刑になってしまうほど深刻な問題となっている危険薬物の怖さについて話してくださいました。危険薬物の大きな特徴である「速成耐性」。これは使用したらすぐに耐性ができてしまうことで、その後より多くの量を摂取しないと効かなくなり、つまり依存性を生じた状態に陥ってしまうのです。怖いですよね。自分の意志ではどうにもならないそうです。
特に最近は女性が狙われており、「痩せるよ」「肌がツヤツヤになるよ」などのウソの甘い言葉で近づいてくるようです。気をつけましょう。
 後半は「人間の身体は生きるために動いている」という話。改めて「からだってスゴいなぁ…」と感じました。
 最後に、講演を聴いて印象に残った言葉を紹介します。
「副作用のない薬はない!いい作用もするけど副作用も必ずある!」
「自然治癒力を人間は持っている。薬は最低限の使用にしましょう。」
 
P.S. 問題をひとつ。講演の中で出てきた『ヒロポン』という言葉、何だったか覚えていますか。

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