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学校からのお知らせ

校内生活体験発表会が行われました!
2018年09月06日

 1学期末から原稿書きに取り組んできた各学年の代表者による発表会が、会議室にて行われました。今年はエントリーが5名と例年より少ない発表数でしたが、緊張感の中にもホッとさせてくれる雰囲気のある発表会でした。
梅原和也生徒会長(4年)からの、「発表をよく聞いて、発表がまだの人は(来年以降の)参考にしてください。」という開会の言葉で始まり、河野校長先生からは、始業式の時の2つのお願いとして話したこと、「1.人に話をしましょう。2.人の話を聞いてあげましょう。」の2点にふれて挨拶がありました。

小・中学校時代は「うるさいだけで行く意味がない」と行かず、中学卒業後はゲームをして過ごしたが、定時制に入学して、今も先生達は嫌いだが自分にも問題があると思うので変われたらいいなと思う気持ちを正直な自分の言葉で発表した者。
これまで続けたアルバイト9ヶ月間の自分の変化をふり返り、お客様や従業員の方との関わりの中で自信を持つことができるようになったと自己の成長を客観的に綴った者。 
中学校では保健室登校していたが、市の相談員さんとの出会いによって定時制高校に通うことになり、この学校でしかできないこと(アルバイトや定通制全国大会への出場など)を楽しんでいきたいと言う者。 
ゲームの世界大会戦を見て衝撃を受け、難しいキャラクターに挑戦したが、別のキャラクターを選ぶという戦略を立てて、自分も国内の大会に出場したいと夢を語った者。 
太陽センサーシステムのゲームを攻略するための「お助けアイテム」や裏技の「ブラックライト」を紹介し、お勧めのシリーズについて熱く語った者。
…とそれぞれに自分自身のことを、自分の言葉で、全校生徒の前で緊張しながらも語ってくれました。
また、聞いている生徒の態度も大変素晴らしく、発表者の皆さんが話しやすい雰囲気をつくってくれて、心が温まる「生活体験発表会」でした。

聴衆の生徒・職員全員の採点による審査の結果は、以下のとおりです。

 〇最優秀:3年 藤原亜希「変化」

 〇優 秀:3年 川野優樹「(無題)」

      1年 山下郁音「この学校に来た理由」

      1年 中島功也「ぼくのスマブラ生活」

      4年 松尾徳剛「ボクらの太陽」

今後、本校代表者の生徒が選ばれて、11月の県大会、12月の全国大会を目指します。