定時
普通科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > 今年度最後の終業式が行われました!

学校からのお知らせ

今年度最後の終業式が行われました!
2018年03月23日

3学期 終業式
校内及び学校周辺の清掃活動を終え、皆すがすがしい気持ちで3学期の終業式を迎えました。先だって表彰式があり、大分県書道展の毛筆・硬筆ともに「特選」、3年江田彩乃さんの表彰に続き、以下の校内表彰がありました。1年間の努力の賜(たまもの)です。
*1ヶ年皆勤賞 2年:坂本 暉さん
*1ヶ年精勤賞 1年:野元孝通さん
*1ヶ年勤労努力賞 3年:梅原和也さん、佐藤誠一さん
          2年:坂本 暉さん
          1年:蒲池まみさん、佐藤竜一さん、野元孝通さん、藤井巧麻さん
*1ヶ年学業努力賞 2年:坂本 暉さん、武内誠剛さん、藤原亜希さん、守永将吾さん
          1年:蒲池まみさん、野元孝通さん、藤井巧麻さん

終業式では、園田康夫校長先生より平昌オリンピックで活躍された選手の「座右の銘」の紹介がありました。スピードスケート競技の高木美帆選手『一球入魂』、小平奈緒選手『明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。(インドのマハトマ・ガンジーの言葉)』、フィギュアスケート競技の羽生結弦選手『努力は嘘をつく。でも無駄にはならない』の3つです。
皆さんも自分にとって勇気が湧き、励ましとなるような「座右の銘」を持ち、心の支えとして前に進んでほしい、というお話がありました。ところで、「校長先生の座右の銘は?」と生徒から質問があり、『いい酒を飲むために、いい仕事をする』だそうです。(納得!)

その後、先生方からの諸連絡がありました。
<教務主任より> ほとんどの生徒が1年間頑張っていたが、欠課時数がぎりぎりで何とか単位認定された人もいた。本校は単位制だから1単位につき10時間までは欠課が認められるが、「何のために定時制に来たのか?」「高校卒業の資格を取るとはどういうことか?」など、「学ぶ」ということをもう一度よく考えてほしい。勉強をしなかったことを後悔する人は多いが、「勉強をやりすぎて後悔する人はいない」(と名言。)
<生徒指導主任より> 1年間大事故は無くてよかった。来年度に向けて、特にお願いしたいことは、①あいさつ、②集団生活のマナーの2点。先輩が新入生に気持ちのよい挨拶をすることは、「歓迎のことば」と同じ。相手の気持ちを考えて学校生活を送ってほしいし、それは社会に出ても同様である。春休みは、健康や交通事故に気をつけて、問題事項や相談したいことがあれば、学校または担任まで連絡して下さい。
<特活主任より>玖珠から日田まで車で走行中、前の車の後部座席から後ろ向きにじーっと私を見つめる映画『呪怨』に出てくる霊のような白い顔が見えた、という恐怖体験の紹介あり。「成功も失敗も体験だ。」食わず嫌いではなく、失敗を恐れずチャレンジを。