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学校からのお知らせ

バドミントン全国大会報告
2017年08月18日

 全国定通体育大会 第19回バドミントン大会が、神奈川県小田原市にある「小田原アリーナ」を会場に、8月16日から4日間の日程で開催されました。本校からは、科目履修生クラスの穴井 睦さんが出場しました。
 ダブルス1ゲームとシングルス2ゲームの3ゲームマッチで戦う団体戦では、チーム大分の第1シングルスとして登場。青森県の選手に2-0のストレートで勝利し、チームとしても2-1で2回戦進出を決めました。その後に行われた個人戦女子シングルス2回戦でも、京都代表の相手に2-0で圧勝でした。
 大会3日目の女子団体戦2回戦は、強豪チームである神奈川Aが対戦相手。チーム大分はダブルス、第1シングルスともに敗れ、この時点で2回戦での敗退が決まりました。第2シングルスでは別の選手が出場する予定もあったのですが、シングルス3回戦を控えている穴井さんがそのままプレイすることになり、体力の温存を最優先に考えての敗戦となりました。
 その後に行われたシングルス3回戦の相手は、昨年のベスト8の選手でかなりの強敵でした。幸先よく第1ゲームを奪い、そのままの勢いで一気に押していける感じでしたが、大会前に痛めた脚の状態が悪化し、体力の消耗等もあって、徐々に動きが悪くなり、1-2の逆転負けでした。
 過去2回ダブルスで全国大会に出場した時には無敗だっただけに、今回の大会は穴井さんにとって悔しい思い出になってしまいました。今後は、後輩の指導に意欲的に取り組んでくれるようなので期待したいと思います。応援ありがとうございました。