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学校からのお知らせ

第61回大分県高等学校定時制通信制「生徒生活体験発表大会』行われる!
2016年10月21日

 平成28年10月21日(金)13時から、大分県立中津東高等学校体育館で開催されました。
 本校生徒の応援を兼ねて全校生徒・職員で参加しました。


 9時半に日田を出発し、途中ダイハツ九州アリーナ周辺の広場で昼食をとる予定でしたが、あいにくの雨のため、アリーナの観客席をお借りしました。


 突然の依頼にも関わらず、場所を提供していただきました、ダイハツ九州アリーナの皆様ありがとうございました。
 社会見学の昼食休憩で訪れていた中津市内の小学生と一緒になり、思いもかけず、日田の高校生と中津の小学生とのかけっこ交流会となりました。

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 会場である中津東高校体育館に到着すると、静粛な雰囲気の中、大会が始まりました。

 昨年度優勝した本校、桜木優季さんが優勝杯を返還しました。

 各校(日田・大分工業・中津東・爽風館3部制)より代表生徒5名が出場し、11月の全国大会に向け弁論を競い合いました。

 各校で行われた校内選考を経て出場した選手とあって、これまでの自分の人生を振り返り、その思いを熱く語ってくれました。
 その中にはいじめや家庭内での暴力などの苦難を乗り越え、いま定時制で学ぶことで、自分の夢や将来の希望を達成しようとする強い決意が感じられました。


 本校代表の「2年生 佐藤誠一」も練習の成果を十二分に発揮し、はっきりとした大きな声で堂々と胸を張って自分の思いを熱く語り、聴衆を魅了しました。最優秀賞は中津東高校となりましたが、佐藤さんも優良賞に輝き、すばらしい成果を納めることができました。 
佐藤さんには、今回の県大会出場の経験をこれからの生活にさらに活かし、熱く語った夢に向かって頑張ってもらいたいと思います。


 最後に野崎審査委員長の先生から、審査会での「もう少し聞いてみたかった」「生の声が聞けた」「働きながら学ぶ中で、辛く苦しいこともあるだろうが、夢や希望に向かって頑張っている姿がよく分かった」との感想が紹介されました。
本校生徒も今回の発表大会を聞き、多くのことを感じることができたと思います。