定時
普通科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > 自動車・自動二輪・原付免許取得者集会

学校からのお知らせ

自動車・自動二輪・原付免許取得者集会
2016年02月04日

1月29日(金)、19:50~20:30、本校図書館で、「自動車・自動二輪・原付免許取得者集会」を開催しました。

講師は日田警察書のスクールサポーターの佐藤政興氏。

 1.交通事故を起こすとどうなるのか(*刑罰 *行政処分)
  2.交通事故の起こりやすい場所
 3.発生しやすい交通事故(過失)
 4.交通事故を起こしやすい人
 5.交通事故を防止するためには

の5つの柱で、DVD、手書きの交差点地図を使い、わかりやすく説明してくれました。

 

 

  

DVDの実際の事故映像から、危険を予測しながら、「臆病な運転をすることが事故を起こさない秘訣である」ことや「3秒の車間距離を取ることが大分県でも追突事故減少につながっていること」、「横断歩道以外のところを横切る高齢者が多いことを知った上で交差点の前後30mでは『高齢者が横切るかもしれない』という気持ちで徐行運転をすることが大切であることなどを話していただきました。


「ここにいる全ての人が事故に遭う可能性があります。これまで事故を起こさなかった人はたまたま運が良かっただけです。事故の被害者、加害者に共通してしているのは、心に深い傷を負うことです。みなさんには、そうした被害者にも加害者にもなってもらいたくないので、今日はお話をさせてもらうためにお邪魔しました。」という言葉から始まった今回の講演会でした。

佐藤さんの気持ちが生徒の心に染みわたったのだと思います。参加予定者23名のうち、アルバイトと体調不良で参加できなかった3名を除き20名が真剣に話しに聞き入っていました。その姿を見て私たち教職員もまた、安全・安心な交通社会実現のために、まず、自分自身がいつも心にゆとりをもち、違反・事故のない運転をすることを運転席に座り、ハンドルを握るたびに思い出したいと決意をあらたにしました。(藤)

 

        *ハンドルを にぎる その手は いのちも握る (国道「212号線 九重町 交通標語)                                                                      

 


*講演会の翌日の朝日新聞(平成28年1月30日朝刊).pdfの記事です。    ←  下線部分をクリックしてください。
             *【承諾書A15ー2395】
     
          *この記事を朝日新聞社に無断で転載することを禁止します。