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学校からのお知らせ

第66回体育祭
2016年01月07日

【概要】

第66回体育祭が10月9日盛大に開催されました。11日間のわずかな準備期間の中、生徒自身が自分の持ち味を発揮して、制作(装飾関係、お菓子作り)・太鼓・ダンスに取り組んだ成果が会場内の雰囲気、そして体育祭そのものを素晴らしいものにしてくれました。 紅白に分かれての競技では、両団団長(紅:矢野 悠さん、白:日野寛大さん)の宣誓にもあった「勝敗にこだわらず、競技そのものを楽しみます!」の通り、生徒は出場した種目において、一生懸命に走る、投げる、跳ぶといった競い合う真剣さの中に、常に笑顔が溢れていました。また、玉入れや綱引きでは保護者や卒業生、普段から支援して頂いている地域の方々にも参加して頂き、会場全体に一体感が生まれました。これこそ、日田高校定時制!(清)

             

     

◎総合優勝  白団

○100M走 男子優勝 長尾海翔さん

○100M走 女子優勝 矢野 悠さん

○教育振興会会長賞 男子 川津洋也さん(ビーチフラッグス男子優勝)

○教育振興会会長賞 女子 井上琴美さん(ビーチフラッグス女子優勝)

【制作班】

*装飾(ちぎり絵)(添田先生)

 2年生、3年生を中心に今年はちぎり絵を作りました。縦横が約2mあるプラスチックの板に模造紙を貼り、下書きをして、その上に紙を直径1cm程度にちぎって張っていきました。限られた時間と人数で、どこまで求めるかなどを話し合い、時には意見をぶつけ合いながら作業を進めていきました。はさみなどの道具を使わずに紙は、すべて手でちぎったことで、1つ1つの紙に生徒の個性がでています。また、それが合わさることで絵の具とは違った素晴らしい作品になりました。(添)

 

                                                白団は龍を、紅団は鳳凰をイメージして作りました。

  *くす玉制作・プログラムの墨書・ステージの装飾など

  3・4年生の男子で、くす玉を制作しました。発泡スチロール製の半球状の型をベースにして、内側を金色の折り紙で、外側を花折り紙で作った色とりどりの花で装飾。やや、小ぶりのくす玉でしたが、体育大会のオープニングを鮮やかに飾ることができました。

  

   くす玉作りの様子  くす玉の取り付けの様子 

 

 プログラムの墨書は、書道有段者の3年渋谷君を中心に、全員で取り組みました。

 出来栄えはなかなか見事なもの。カラーテープで縁取りもしました。(中)

 

   プログラムの墨書  ステージ装飾    

 

 

お菓子       

  制作班のうち6名が、会場に来て下さるお客様へ感謝の気持ちを込めてお菓子を作りました。

 今年のお菓子は、家庭科の先生にアドバイスをもらって、マドレーヌ・ブラウニー・スコーンの3種類にしました。

 試作の段階でどれもとてもおいしくできたので、3種類とも食べていただけるよう詰め合わせにして

 「せっかくだから生徒の分も作ろう!!」と意気込んで本番に臨みました。

 がんばった甲斐あって100パック準備でき、お客様には全員お配りすることができたようですが、お味はいかがだったでしょうか?

 残念ながら生徒全員には配ることはできませんでしたが、おいしいという感想をたくさんもらい「来年もお菓子作りを頑張ろう!!」と

 締めくくりました。 (奥)

 

 

【演技班】 

*岳滅鬼太鼓

 今年も岳滅鬼太鼓は素晴らしかった。気持ちの入った演奏で観衆に感動を与え万雷の拍手をもらった。本番までに至る過程は波瀾万丈。なかなかまとまらない練習も立花さんの男気あふれる指導と、最後は核となる生徒たちの気合いで成功にこぎ着けた。(小)

太鼓の練習風景

 

*ダンス

  例年、大勢の人の前で表現したい、踊りたいという生徒がダンスを希望するのですが、今年もその例に漏れず意欲のある生徒が集まってくれました。3年生は、岳滅鬼太鼓と掛け持ちをする子や帰りの電車の時間がぎりぎりの子がいる中、息のあったダンスをしてくれました。4年生は最後ということもあり、夏休みから練習をするなど準備を怠りませんでした。懐かしい曲、手作りの衣装やらで賑わせてくれました。また、衣装の布やグッズ、曲の編集など全日制・定時制を問わず、たくさんの先生方から協力をして頂きました。おかげで、生徒たちの意外で楽しい一面を見ることができました。(三)