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学校からのお知らせ

第60回大分県定時制通信制生徒生活体験発表大会
2015年10月26日

  県内の定時制や通信制高校に通う生徒が学校生活で学んだことや将来の夢などを語る「第60回大分県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」が、10月16日(金)に日田高校体育館を会場に開催されました。

 大会の進行役を務めたのは、4年生の桜木さんと平川さん。4年生らしい落ち着きで、堂々と大役を果たしました。

進行役を務めた4年生 

 大会では、各高校の代表生徒6名が、それぞれの思いを力強く発表。日田高校定時制からは、基準弁論に1年生の梅原和也さん、学校代表として2年生の桜木優季さんの2名が出場しました。

ステージの垂れ幕 

 梅原さんは「みんなちがって、みんないい」というタイトルで発表。童謡詩人金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」という詩に出会って、中学時代の苦しい思いを乗り越えることができた体験を紹介。「僕にも僕のよさがある。そう信じて、ゆっくりでもしっかりと前に向かって高校生活を過ごしていきたい。」と締めくくりました。

梅原さんの発表の様子 

 桜木さんは「あきらめない心~苦しかった中学の頃と定時の私~」というタイトルで発表。担任の先生や仲間の励まし、支えによってやり遂げることのできた九重登山や和太鼓の演奏を通じて「あきらめない心」を身につけることができたことと、これからもこの「あきらめない心」を自分の支えにして、自分のペースで希望の道に進んでいくこととを笑顔で発表。審査の結果、本校では7年ぶりの快挙となる最優秀賞を受賞しました!

桜木さんの発表の様子 

 二人は、校内生活体験発表会後に代表に決定して以来、早めに登校したり放課後遅くまで残ったりして、この日のために練習を重ねてきました。二人の努力が見事に結実した今日の県大会は、日田高校定時制にとって思い出に残る一日となりました。 (中)