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学校からのお知らせ

平成27年度高等学校第一次入学者選抜試験   2015年3月10日(火)
2015年03月12日

                                   

 朝8時過ぎ、受験生が集合し始めた頃、学校周辺に一時、雪が激しく舞いました。      陽光(640).jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

 「すわ、これは・・・」と一瞬、身構えましたが、その後、しばらくして雪は止み、雲間からは太陽の光が漏れてきました。

 

 検査開始前の諸注意に、背中をまっすぐ伸ばし、柔和で穏やかななまなざしで注意に耳を傾ける受験生の姿、国語、社会、数学の時間、正解にたどり着こうと、最後の一秒まで問題と「格闘」する姿、50分間の昼休みの間もずっと参考書やノートを読み返す真剣な表情、そのどれもがとても清々しく、春、新しい第一歩を踏みだそうと本気になっている姿に、思わずこちらの背筋もスッと伸びました。

 

 定時制昇降口に並べられた、サイズも、色も、デザインも違う靴を見て、これまで受験生が歩んできたそれぞれ違う道のりと、これから歩むであろう、それぞれ違う道のりに思いを馳せました。

 

 靴 0310(640*480).jpg 

  竹は節目ごとにまっすぐ伸びると言われますが、 「高校入試」という一つの節目で、心機一転、自分の新たな人生の扉を開け、新天地で「がんばろう!」という決意にあふれた若者の表情はみな「素朴」そのもので、緊張した面差しの中に「挑む」気概が感じ取れました。

 

  「朴」は「山から伐(き)り出された直後の、枝や葉がついたままの木」の意味。見た目は荒くれでも、将来、その木が何になるのか、可能性は果てしなく広がります。

 

  「挑む」の漢字の中の「兆」は受験生一人一人の可能性。「兆ほどもある可能性」を「手に取ろう」とするのが「挑」。自分の可能性に背を向け「逃げる」のではなく、「なりたい自分」を目指し、自分の可能性の開花に「挑む」生徒を支援、指導する日田高校定時制です。 

 

 

 

 

  「既にある道ではなく、道なき道を進みなさい。振り返るとあなたの後ろに道ができているのです。」

                                                            (ラルフ・エマーソン アメリカの哲学者)     

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 「頻繁に旅に出なさい。道に迷うことで自分を発見するでしょう。時にチャンスは一度しか訪れません。それを掴みなさい。

 人生とはあなたの出会う人であり、その人と紡ぎ出すもの。だから、立ち止まっていないで何かを創り始めなさい。

 人生は短い。自分の夢に生き、あなたの情熱を他の誰かとわかちあいなさい。」

                                              (Holstee社、NY、マニフェストの一部より)

 

    →    THIS IS YOUR LIFE.pdf    (マニフェストの全文はこちらへ)      (倉)