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学校からのお知らせ

令和2年度 校内研究発表会
2020年12月07日

 12月4日(金)に令和2年度校内研究発表会が開かれました。

 最初に授業研究が行われ、家庭科の日隈寛子先生、機械科の川津多美子先生が授業を行いました。日隈先生は幼稚園児にプレゼントするエプロンを2人1組で製作するグループ学習を行いました。川津先生は「加速度」について本年度から設置された電子黒板を使い、動画等も視聴させながら授業を実践しました。また、参観する先生方の密集を避けるためにzoomを使って他教室で授業を参観してもらいました。

 その後行われた授業研究会では、良かった点や改善点を3~4人グループで討議し、積極的な意見交換が行われました。

 午後は林業科の坂本信教学科主任より、時代の変化を見据えた林業科の取り組みについて発表がありました。木材の値段や厳しい衛生管理手法である「HACCP(ハサップ)」の制度が高校の食品生産にも適用されることなど、私たちがあまり知らないことについての発表でした。林業科の先生方がリレー形式で説明する場面があるなど工夫を凝らした発表でした。

   

 続いて総務の後藤恒治先生が「新型コロナウイルスによる家庭及び学校生活への影響調査の結果分析」というテーマで、生徒・保護者アンケートの結果を発表しました。非常に細かい内容まで調査され、今後に役立つ内容の発表でした。

   授業改善においてはプロジェクトリーダーの松本寿人先生が本校の授業改善の取り組みと生徒・教員へのアンケート結果の分析を発表しました。続いて坂本信教先生が授業改善の必要性について説明し、最後にプロジェクトチームの児玉一敏先生、江藤慎也先生から日頃の授業実践に関する報告がありました。

 この研究会で学んだことを今後の指導に活かしていきます。