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学校からのお知らせ

平成30年度 東海大学付属高輪台高校との連携事業②(1月4日更新)
2018年12月28日

 12月26日(水)、高輪台高校との連携事業3日目の様子です。

 3日目の午前中は、2年生SSクラスの「探究Ⅰ」の中間発表会を行いました。高輪台高校の2本のポスターを含め、

12の研究の成果をポスターで発表しました。審査は、本校の教員の他に、九州大学大学院の石松亮一助教、戸山中学

校の小野充之教諭(元中学校長)、日田教育事務所の黒木真紀子指導主事にも加わっていただきました。また、来年度、

SSクラスと理系類型を選択した現1年生約110名が聴衆としてポスターセッションに参加しました。

 どの班の研究も独創的で素晴らしく、甲乙つけがたい内容でした。1位から3位までの班と研究テーマは次の通りです。

2位までの班が、来年1月29日に行われる成果発表会で発表することとなります。

   第1位:3班「絶滅危惧種ミツガシワの環境要因と生殖戦略の謎に迫る!」

   第2位:9班「日田をジビエで元気に美しく!!~ジビエを通した地域活性化を探る~」

   第3位:8班「防災無線~皆に届く声~」

 26日の午後からは、福岡県朝倉郡東峰村役場・総務課と福岡県朝倉県土整備事務所災害事業センターの協力をいただき、

一昨年7月の九州北部豪雨の被災地の見学や被災状況・復興状況等について学習しました。当時の緊迫した状況や、今なお

色濃く残る被害の爪痕を直に聴いたり見たりするなど、貴重な経験・学習をすることができました。ご協力をいただきまし

た関係の皆様に、深く感謝申し上げます。

 第3班(ミツガシワ班)の発表の様子

  高輪台高校の4名の生徒の皆さん

 九州大学・大学院 石松 亮一助教による講評

 東峰村災害伝承館での説明(東峰村総務課 阿波 康成 氏)

 東峰村災害伝承館での説明(朝倉県土整備事務所災害事業センター 佐々木 大輔 氏)

 赤谷川災害復旧事業箇所での説明(朝倉県土整備事務所災害事業センター 藤 浩二郎 氏)