「人づくりに、しらしんけん」平成25年4月START!

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本校を志願する皆さんへ

体験入学 校長あいさつ
2013年08月21日

 みなさんおはようございます。日出暘谷・日出総合高校校長の清末でございます。


 本日は、平成25年度の体験入学を開催しましたところ、早朝よりまた暑い中200名近い中学生の参加をいただきまして有り難うございます。また、保護者の皆さん、そして引率の教職員の皆さん本当にありがとうございます。

皆さん方もご承知のように、今年の4月に山香農業高校と日出暘谷高校が発展的に統合し、日出総合高校が開校致しました。 今年度と来年度の2年間は、完全に新しい学校になるまでの移行期間です。日出総合高校が立派に独り立ちできるよう、生徒・教職員一丸となって新しい歴史の創造に向かって頑張っているところです。

 

   今年の4月に入学した一期生は、日出暘谷校の2年生・3年生と一緒に生活をしています。来年4月に入学する新入生の皆さんは、二期生となります。

私は、日出総合高校は、2回目の入学生、つまり二期生の頑張りで将来に向けての勢いや評価が決まると考えています。一期生・二期生ともに力を合わせて完成年度の三期生を迎える準備が必要なのです。その意味から、やる気・元気・勇気のある中学生に、たくさん入学して欲しいと考えています。そして、地域の産業を担う人材や地域に貢献できる人材、及びものづくりのスペシャリストを育てる学校をめざしたいと考えています。

 

  高校の3年間は、一人一人の将来の夢を実現するために、大切な時間だと思います。 一人の人間として、生きていく上で必要な知識・技術、豊かな心やコミュニケーション能力、そして、健康と体力などをしっかり身につけなければなりません。

日出総合高校で、知育・徳育・体育のバランスのとれた教育を実践し、一人一人の個性の伸長を図るとともに、豊かな人間性とグローバルな感覚を備え、国家や社会の発展に貢献できる人材の育成をめざしています。

 

  さて、本日の体験入学ですが、日出総合高校を理解してもらうためには又とない良い 機会だと考えています。本校の校地は、約10ヘクタールあり、校舎もモダンで大変立派です。この校地に、2年間は二つの学校が同居しますが、日出総合高校とはどんな雰囲気なのか、どんなことを学習するのか、どんな部活動があるのかなど、実際に自分の目で見て、実際に体験してみて、実際に先生や先輩方に質問してみて、大いに進路選択の参考にしていただきたいと思います。

 

  最後になりますが、今日一日が参加された皆さんにとりまして有意義な時間となりま すよう、心から期待しまして、開会にあたっての校長挨拶と致します。