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『令和元年度: 大工卒業式』概況報告①。 [REPLETION ]
2020年03月01日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  3月 1日 (日)  15:52            

                                                                              2回目更新  3月 2日 (月)  18:39                      

◎本日(3月1日)、体育館に於いて『令和元年度:大分工業高校 卒業式』が実施されました。「新型コロナウィルス感染症」流行拡大防止のために2月27日(木)、内閣総理大臣による全国一斉の臨時休業の要請や文部科学省等からの通知が出されたことを受け、大分県に於いても県立学校や特別支援学校等を3月2日(月)から休校にすると共に、卒業式や各種行事での感染防止措置の徹底と全体概要の簡略化が通達されるなど、混乱する社会情勢の中で行われた今回の卒業式。既に、卒業生や保護者各位等に対しては“大工定時制ニュース”等の関係資料が配布され、一方でSNSの各種配信ツールによる記載コンテンツに関しても、当然ながら多くの方々が内容を閲覧されているようで、本校の原校長や江口教頭、更には坂本統括事務長や安藤主幹教諭等による概括下、全日制課程の江崎先生の司会進行に依拠しつつ、静粛な雰囲気と格調の高さを併せ持つ状況の中で行われた本日のイニシエーションについては、式の様子を克明に物語る多彩なデータを通じて、感動的な行事の全体像を再認識することが出来たのではないかと思われます。特に、学習やアルバイト、更には生徒会活動や課外活動等のジャンルで意欲的なアプローチを体現した“大工生らしさ”を、大部分の生徒諸君が集大成の場に於いても完遂することが出来たことは特筆すべき点だと思います。また、本日の卒業式で答辞を述べた定時制課程の大庭代表(機械科)や全日制課程の日髙代表(工業化学科)についても、それぞれが終始落ち着いた雰囲気の中で自分自身の考えや想いを端的な言葉で表現することが出来、大工健児らしい真摯な姿勢が如実に伝わって来たように感じました。 卒業式終了後には、給食室で『定時制教育振興会表彰式・記念品贈呈式』が行われ、原校長や松場PTA会長、更には保護者代表の田原さん(機械科)等による挨拶を傾聴した機械科6名、電気科5名の卒業メンバーは、多くの先生方や保護者各位が見守る中、幅広いジャンルに渡る表彰や記念品の贈呈を受け、それぞれの進路先に於けるパーソナリティの構築に向けて、気持ちを新たにしているようでした。

[ 3月1日(日)に実施された『令和元年度: 卒業式』や『定時制教育振興会表彰式・記念品贈呈式』、更には『クラス配布資料・記念品伝達式』や『卒業式・答辞 事前指導』(2月28日)等の様子、並びに一連のデータをファイリングした“セレクション・スクープ”。今春、本校を巣立つ機械科6名・電気科5名=計11名の卒業メンバーは、各専門科や学年所属をはじめとする多くの先生方、並びに保護者各位が見守る中、高校生活の集大成としての当該行事を概ねスタンダードな雰囲気の中で完遂させ、大工健児としてのポテンシャルを垣間見せた。]