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生徒各人が涵養すべきレギュレーション(規定)を踏まえつつ、新たなエボリューション(進化)が期待される"大工健児"..。
2019年07月16日

 

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  7月 16日 (火)  21:27  

◎九州地方をはじめ、観測史上、最も遅い梅雨入りを記録したエリアが頻発した“異常気象”に象徴されるように、相変わらずの不安定な気象概況が続く日本列島。本日も、西日本地域では30℃以上の真夏日を記録する平年並みの様相が現出された一方、気象庁データによると、オホーツク海にある高気圧の影響などで東日本の太平洋側を中心に冷たい空気が流れ込んで曇りや雨の日が続いており、平年より気温が低い、いわゆる「梅雨寒」状況が顕著になっている頃来です。東日本の太平洋側を中心に、先月末から日照時間が少なく、気温が低い状態が継続しており、東京の都心では日照時間が3時間に満たない日が16日で20日連続と、統計を取り始めてから最も長くなっていること等も、今年のイレギュラーな気象条件を明示していると思われます。そうした気候変動のインパクトを、何となく感じるようなシチュエーション下、「令和元年度・第1学期」も主要行事のタームが今週末までとなっており、期末考査終了後の日程を用いて先週末(7/12)に行われた「スクール・サイン説明」や「安心・安全アンケート」(SELF・CHECKシート)、更には「中学校・高等学校いじめアンケート」等の実施(いずれも生徒指導部統括)に際しては、全体指導のタイムテーブルとしてセッティングされた給食室に於ける安藤主幹教諭の要諦を押さえた説明を、多くのメンバーが和やかな雰囲気の中にも、真摯な態度で傾聴していたのが印象的でした。また、全体集会の終了後には、各HRAで所定のアンケート記入等の取り組みが実施され、今後も専門科や学年所属の先生方による丁寧なサポート態勢に依拠する形で、予定のスキーム(計画)を如何に着実にクリアすることが出来るか、生徒諸君のより一層のブラッシュアップが期待されるところです。

[ 7月 12日(金)に行われた『令和元年度:第1学期 スクール・サイン説明』(於:給食室)等の様子。]