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"村山前生徒会"によるCSR活動の系譜を継承する"河野生徒会"。
2017年02月13日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム 更新 2月  13日(月)         

◎1月下旬~2月初旬にかけての各種行事(「卒業生を送る会」や「お別れ給食」等)も終了し、来週からは“平成28年度:学年末考査”が

始まる訳ですが、生徒たちは考査前の貴重な時間を有効に活用し、少なからぬメンバーがアルバイトや勉強、更には進路決定等を意図した

資格取得に関する取り組みなど、様々なジャンルに渡って意欲的なアプローチを継続している様子が垣間見えます。そうした状況下に於いて、

これまでオフィシャルHP上のコンテンツでも紹介した通り、大工定時制生徒会のCSR(社会貢献)事業については、「エコキャップ収集活動」の

学期毎の集約分を物資取り扱い先の(株)イオン九州の関係者に寄託する等、当初予定のスキーム(計画)を着実にクリアすることが出来て

いるようですが、一方、社団法人日本ユネスコ協会連盟が主管する『世界寺子屋運動』の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”に

関しても、この程、校内回収箱に寄せられた当該ハガキ(1~2月分=各種回収確認分)を公的施設(大分県国際交流プラザ内収集箱等)に

寄託が完了。生徒個々人が置かれた様々な状況を勘案しながら、それぞれが出来る範囲の活動を継続している“平成29年度:生徒会”。

学習との両立をはじめ、難しいハードルをクリアしながら諸活動の継続にトライする彼等の今後の取り組みの更なるブラッシュアップが期待

されるところです。


[ この程、校内回収箱に寄せられた書き損じハガキを、「大分県国際交流プラザ」等に設置されている「財団法人日本ユネスコ協会連盟」が

主管する「世界寺子屋運動」の一環としての“書きそんじハガキ収集箱に寄託。2月初旬に実施された「卒業生を送る会」で、適宜泰然自若な

取り組みを具現化した河野生徒会長(3E)や古賀副会長(3M)、冨成(3M)・田原(1M)両生徒会総務から構成される生徒会スタッフには、

これまでの取り組みの成果や改善ポイント等を踏まえつつ、より一層の活動の拡充に注目が集まる。 ] 

※記載画像は、「平成28年度:卒業生を送る会」のデータ等を含む。