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本校を志願する皆さんへ

『令和元年度・課題研究授業』等を通じた、"ものづくりコンセプト"へのアプローチ...。= [セレクション① ]
2019年07月29日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  7月 29日 (月)  21:15                                 

◎「本年度:夏季休業」も、今日で10日が経過。昨年は“全国高等学校定通体育大会・各種競技”(ソフトテニス・バスケットボール)参加に向けた夏季練習が実施される一方、本年度についても生徒諸君は、資格取得に関する勉強やアルバイト、更には進路決定に向けた面談や見学会参加等、夏休み期間中もそれぞれの目的に応じた個別のトライを具現化する姿が散見され、部分的ではあるにしろ「主体性の萌芽」のようなファクター(要素)が感じられるケースもある“大工定時制健児”。1学期末には、進路指導部による統括下、全校生徒を対象に「第1学期・外部講師講演会」が給食室に於いて実施され、昭和36年に本校を卒業された後、竹中工務店をはじめとする国内有力企業に就職し、その後「豊の国かぼす大使」等のソーシャルアクション・プログラム(社会貢献活動)事業でも活躍されている高木洋氏(電気科卒業)並びに、鷲見元吾氏(建築科卒業)の御二人を講師としてお招きした上で、全校生徒や職員、保護者の方々を対象として興味深いお話を聴く機会を持つことが出来ましたが、こうした有意義なコンテンツを継続的に実施することこそ、大工生が内包するポテンシャル(潜在能力)を着実に涵養する原点であるということを実感しながら、各種の地域行事や清掃保全等の取り組みに専心する日常を送っているような状況です。また、一方で思い起こされるのが、前年度・課題研究授業の一環として卒業生メンバーが年間単元を通じて取り組んだ各種のカテゴリーに関するアイテムであり、機械科OBの安藤・山﨑等から構成されるメンバーは、担当職員による綿密なティーチング・スキームに依拠する形で独自の研究プロセスを遂行。8~9月の厳しい暑さや12~1月の厳冬期に於けるシチュエーションを克服しながら、アルバイト終了後の限られた時間を使って、それぞれのアビリティ(能力)を勘案した
意欲的な取り組みを体現していたのが懐かしく思い出されます。個性豊かなメンバーが揃う今年の在校生を鑑みても、学校キャッチフレーズ="技術の道で 未来をひらく 大分工業"をインデックス(指針)とした、ものづくりの真髄を探求する大工健児の今後の様々なアクティビティの高まりが期待されるところです。


[ 平成30年 1月25日(金)、本校給食室で開催された“各科・課題研究発表会”の様子をダイジェスト形式で編集した、"各種活動FEATURE ARTICLES"スピンオフ・エディション.36。前年度の4年生メンバーによる個性的な研究成果が披露された。 ]