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学校からのお知らせ

『前年度:マイコンカー・ラリー』に於ける諸先輩の実績を継承・発展すべく、新たな律動を試みる"大工健児"...。
2016年04月18日

 

 [ データ記載= 関係分掌担当 ]※コンテンツ使用画像撮影= 特別活動・総務

昨年の118()、沖縄県立浦添工業高校体育館をメイン会場として開催された『ジャパン・マイコンカーラリー2016 九州地区大会』

(主催:九州地区工業高等学校長協会、沖縄県工業教育研究会 主管:マイコンカーラリー九州地区大会実行委員会)。当該コンペティションに

於ける大工定時制・代表メンバーの健闘ぶりについては、これまでに学校オフィシャルHPの各種アイテムを通じて紹介して来た経緯があり

ますが、大会概況等のコンテンツを閲覧された方々からは、ADVANCEDCLASSに出場した池田翔悟君(当時4E)とマシン・サポート役で

同行した竜一央君(4E)の両名による意欲的なアプローチに対して、多くの称賛の声が寄せられたことは周知の事実です。

 そうした素晴らしい先輩方が残した数多くの実績を継承・発展すべく、本年度に入って在校生による様々なアプローチの中にも、積極性の

萌芽のようなものが垣間見られる状況が現出されており、特に、前年度マイコンカーラリーの各種大会で体現された優れたアクティビティを

ブラッシュアップすべく、担当の形岡先生に師事しながら地道な取り組みを継続している冨成瞳美さん(3M)の活動に関しては、アルバイトや

学習との両立を図りながらのチャレンジということで、今後の取り組みの拡充が期待されるところです。池田・竜という実力ペアが、多様な

ノウハウを併せ持つ指導陣の詳細なプランに依拠しながら、継続的な努力の成果を見事に上位大会進出という最高のディテール(形として

可視化された実績)に結実させた事例をオーバーテイク(更新)すべく、冨成さんの一挙手一投足に注目が集まっています。

[ 本年度マイコンカーラリーの各種コンペティションにトライすべく、地道な取り組みを継続している冨成瞳美さん(3M)の活動風景

(上段1~2枚目)と、昨年11月8()、沖縄県立浦添工業高等学校体育館に於いて実施された『ジャパンマイコンカーラリー2016

九州地区大会』の様子(下段3~5枚目)。先輩たちが残した優れた実績を受け継ぎ、新たなる“大工スピリッツ”の具現者たるべき、

彼女に懸かる期待は大きい。 ]