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学校からのお知らせ

『機械科4年・課題研究授業』に於ける"製作活動= アンソロジー Ⅲ"
2015年11月13日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 機械科:福澤・外山両先生他、関係各位 ]

◎来週末(11月19日~20日)には、平成27年度:文化のつどい”(工場見学・郷土料理会食等)が予定されており、第2学期の

各種行事もいよいよ佳境に差し掛かりつつあるといったところですが、以前のコンテンツでも紹介したように4年機械科のメンバーが

課題研究授業の一環として取り組んでいる木工製品の製作活動を通じて、大工定時制職員室内の“出席簿棚”がリニューアルされ、

この程、真新しい収納棚が設置されました。前回に引き続き、当該品は河野・安藤(共に4M)という2名の生徒諸君が、授業担当の

外山・福澤両先生による統括下、全体を俯瞰した指導計画に依拠しながら製作に取り組んだ経緯があり、工業高校の生徒らしい

細かい点にまで配慮の行き届いた箇所が随所に垣間見られ、素晴らしい完成度合いを感じさせています。これまでのHP

アイテムの中でも記載した通り、一般の生徒諸君については今回の課題研究授業に於ける“地道で丁寧なアプローチ”等を御手本と

すべく、“大工定時制的ストラテジー”(活動方策)を具現化出来るような取り組みが期待されており、以前のアクティビティを通じて

体得した数多くの貴重な糧を踏まえながら、更なるスキルアップを遂行する点に注目が集まっています。

[ 11月中旬、「機械科4年・課題研究授業」の一環として作製された“出席簿収納棚”が職員室の所定の場所に設置されたが、

担当の外山・福澤両先生による指導下、安藤・河野(共に4M)の2名の生徒諸君が意欲的アプローチを体現した作品に

仕上がっている。 ] (記載データには、職員室に設置するための机上本箱の製作活動と作品寄贈時の様子も含む。)