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学校からのお知らせ

『機械科・課題研究授業』に於ける"製作活動= アンソロジーⅡ"
2015年09月04日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 機械科:福澤・外山両先生 ]

今週(火曜日)から平成27年度:2学期が始まり、各クラス毎に設定された時間割に依拠する形で、授業の方も本格的なアプローチが

成されていますが、以前のコンテンツでも紹介したように機械科の課題研究授業の一環として行われている木工製品の製作活動によって

完成した作品の第2回目の設置作業が92()20時~の時間帯に実施され、授業担当の外山・福澤両先生による統括下、職員室を

訪れた河野・安藤(共に4M)2名の生徒は、全体を俯瞰した指導計画に立脚した“課題研究ストラテジー”をこれまでと同様に完遂すべく、

指示された机上への本箱の配置作業に取り組みました。前回の活動時に於いても言及しましたが、本年度の学校コンセプトの中心に

掲げられている“5K=考える・鍛える・工夫する・けじめをつける・コミュニケーション”といった合言葉をモチーフとする「ものづくりスピリッツ」の

根幹を育成するための課題研究スキームが、生徒各人にとって最も重要な日々の授業活動を通じて実践されていることは、大工健児全体の

スキルアップを具現化するという点に鑑みても、非常に有意義なアクティビティであるということが言えると思います。これまでの取り組みを

通じて体得した数多くの糧を有効に生かすべく、更なる研鑽を重ねる大工生各人が体現する真摯な取り組みの諸相に注目が集まっています。 

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[ 92()"機械科・課題研究授業"の一環として作製した本棚を職員室の所定の場所に設置する作業に取り組んだ、河野・安藤

(共に4M)2名の生徒。前回と同じく、担当の外山・福澤両先生によるサポートを受けながら、自分たちが完成させた作品を滞りなく配置

することが出来た。]