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学校からのお知らせ

『生徒会・県内戦跡フィールドワーク』調査研究活動概況報告②。
2014年09月12日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部他、関係各位 ]

 ◎前回8月29日(金)のコンテンツでも紹介した通り、11月中旬に予定されている「平成26年度:文化のつどい」に於ける

プレゼンテーション発表に向けて、大分市内の戦跡や各種資料館での訪問調査活動を通じて、戦争体験者の方からのお話や貴重な

写真データを取得するなど、福元生徒会長(4M)を中心に意欲的なアプローチの端緒が垣間見える生徒会メンバー。関連アイテムの

中でも紹介した通り、「大分市平和市民公園・ワンパク広場」(ムッちゃん平和像)や「大洲運動公園内神風特別攻撃隊記念碑」、

「大分護国神社」(満蒙開拓移民団記念碑)や「霜凝神社摂社・鵜戸神宮別宮」(大分海軍航空隊奉安御社)、「予科練資料館」等、

太平洋戦争当時の社会状況や歴史事象、或いは戦後日本で継続的に行われて来た平和活動に関する知識や情報を明確に把握する

ために、アルバイトや学習活動、課外活動等の合間を縫って、8~9月のフィールドワークを続けてきた成果が徐々にではありますが

結実しつつあるようです。

 それぞれのアルバイト勤務時間の関係で、全員揃っての活動が難しい状況が続くなど、全校生徒を含めて限られた時間を有効に

使わざるを得ないシチュエーションが現出されていますが、個々人のレゾンデートル(存在意義)を更に高め、社会に対する有為な

コンセプトを導き出せるよう、これまで以上の研鑽を重ねることが期待されています。

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[ 8月~9月中旬に実施された、“大分県内戦跡研究フィールドワーク”(大分市内各施設)に於ける現地調査活動に関しては、アルバイトや

学習活動等の関係で、複数のセクションを組み合わせながらの取り組みとなったが、訪問先ではそれぞれが意欲的な活動を体現した。 ]