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学校からのお知らせ

"8月期:CSR活動"(生徒会継続事業)として、ペットボトル・キャップを(株)イオン九州に寄託しました。
2014年08月08日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部等、関係各位 ]

◎これまでにも、大分県生活環境部・地球環境対策課が主管する『平成26年度:ごみゼロおおいた作戦』や日本ユネスコ協会連盟による

『世界寺子屋運動』への協力活動等、大工定時制のメンバーが継続的に取り組んでいるCSR(社会貢献)活動については、学校オフィシャル

HP上で数回に渡って取り上げて来ましたが、今回(8月上旬)、夏季休暇中の時間帯を使って、ペットボトル・キャップの寄贈活動が

(株)イオン九州・ジャスコ光吉店で実施されました。今回の活動に於いては、生徒会役員を代表して池田副会長(3E)が現地店舗を訪れ、

学校で収集したエコキャップを所定のBOXに提出。生徒会担当の工藤(学)顧問や、ジャスコ光吉店の関係者が見守る中、生徒会スタッフ等に

よる地道なアプローチの成果が、社会貢献団体に対する有意なサポートとして機能し、福元生徒会長(4M)や前原・工藤(学)・松木の各顧問を

中心とする一連のプログラムが効率的に連動していることを証明する形になりました。

 今回、提出されたエコキャップを含むリサイクル用プラスチックから再生されるペレットは、バージン(新規)ペレットの製造過程に比べて

4分の1のCO2排出量に収まるという有用性を指摘した関係機関のデータも提出されていますが、一方で発展途上国等で困難な暮らしを

余儀なくされている子どもたちを感染病から守る「ポリオワクチン」の精製事業に役立てるためとは言え、ワクチン生産の数倍の輸送費が

必要とされる事実や、当該団体の運営費の増加割合が問題視されるなど、多くの課題を抱えながらリサイクルやワクチン頒布等の活動が

行われているという社会状況を俯瞰した上で、個別事象の解決策を模索しながら、“どのように考え行動するのか”といったことを主眼に

置きつつ、大工定時制・生徒会を中心とする本質的な意味での“生徒の主体性”に依拠した今後のCSR活動の拡充や専門知識の集積が

期待されています。

IMG_5744 (2).jpgIMG_5739 (2).jpgIMG_5008 (3).jpg生徒会・セレクション。1.jpgのサムネール画像生徒会の話し合い。1AD.jpgIMG_5742 (2).jpgのサムネール画像

【 8月初旬に実施された、発展途上国へのポリオワクチン協力事業を推進している(株)イオン九州のジャスコ光吉店に対する「エコキャップの

寄託活動」の様子と、大分工(定)・生徒会のスタッフによる定例ミーティングの写真。今回のエコキャップ収集活動に関しては、池田副会長が

生徒会顧問の工藤先生と共に、イオン光吉店を訪問した。 】